2019年3月8日金曜日

ドミニカ共和国の医者と医学部

えー、お久しぶりです。とことんドミニカ共和国を紹介するブログです。

昨日のことですが、突然私バージンなの!と教えてくれた23歳のドミニカんのおねえちゃんとおしゃべりしていたんですが、

ちょっと前まで大学生だったので、本当にドミニカ共和国では誰でも簡単に医者になれるのかを聞いてみたんです。

もしも医者になりたい!と思い立ったら、ドミニカでは医学部にすぐには入れて医者になれるって本当?と聞きました。

帰ってきた言葉が、「うん、なれるよ。」でした (;^ω^)

や、やっぱりドミニカ共和国では、あまり学校のお勉強ができなくても誰でも気軽に医学部に入れ、医者になれるみたいですね。

ただそのおねえちゃん曰く、最近は医学部に入るのに簡単な試験みたいなのができたそうです。でもその試験というのが、日本だったら中学3年程度で習う数学レベルみたいだそうで、

日本の進学校の文系が習う数学レベルなんて、多分一生理解できない医学部生ばかりだと推測。

日本の進学校の高校で習う物理とか科学を理解できる医学部生、いないんじゃないかというレベルと思われます。それでも医者になれて、日本より高収入。う~ん、人生って。

でね、そのおねえちゃんも自国の医療レベルの低さを知っているので、おねえちゃんのおばさんは、わざわざ遠く離れたサンティアゴというドミニカ共和国第二の都市(大阪みたいな)にいる日本人医者に診てもらいに行ったそうです。

日本人医者いたんですねっ!驚きです。

そしてこれはそのおねえちゃんの従妹なんですが、2011年に看護学部?に入ったらしいんですが、まったく学校の勉強が理解できず、もう来なくていいよと学校をやめさせられたそうで、

ですがその従妹さん、トータルで数か月も看護学部に在籍していなかったのにも関わらず、本日まで看護婦としてとある病院で働いているそうです((((;゚Д゚)))) 

看護学校を追い出されたような人が、病院で採血したりとかありえないですねっ!!!!!

そんな人が働けるドミニカ共和国、そんな人を雇うドミニカ共和国の病院、もう本当に絶対にここでは病院のお世話になりたくないでっす!

このおねえちゃんも言ってましたが、特にスペインから来て医学部に入る人が多く、ここで医者の資格を取ってスペインで医者をやってるそうです。

こんな国で医者の資格取っても、なんだかな・・・・・・怖いですね(;´∀`)

日本の免許へは、書き換えできるんでしょうかね。ここでの現状知ってるだけに、そんな医者はちょっとノーサンキューなんですが(^^;

日本で受験戦争を経験しただけあり、日本の医者はものすごく賢く感じるんですが、ここではまったくそれを感じません。

あんた、本当に医者なの?みたいなドクターばかりで、気軽に話せるのはいいんですが、患者としてだけはお世話になりたくないドミニカ共和国でした(∩´∀`)∩

もうドミニカの医学部ネタいいですかねっ?(^^;