2019年5月16日木曜日

ゴミの分別はまだドミニカんには無理なのかな~っと

何年か前から、ここドミニカ共和国でもゴミの分別らしき試みが見られるようになりました( ー`дー´)

何年か前には、ゴミ袋が突然配られました!

ピンク色、透明、黒、確かこんな組み合わせの色だったと思います。

ですがね、それ一回きりです。何の説明もなく突然配られ、そのまんま。

どこにどのように出すとか、そんな詳しい説明も教育もないので誰も方法知りません。

日本で育った日本人には簡単だと思いますが、瓶も缶も時にはペットの死骸まで一緒くたにしてゴミを出せるドミニカ共和国では、まだまだ難易度が高いと思われます。

菓子の外の包装のプラスチックも分別するとか、きっと絶対にずっと無理に感じます(´・ω・`)

缶や瓶や紙くらいは区別できないのかなと思うんですが、やっぱりどこで見てもできてませんね (*´Д`)


発展途上国は何処でもゴミポイポイの傾向ありますが、ここドミニカ共和国もかなりのもんです(;^ω^)

せっかくカリブ海が綺麗で自然も多いというのに、ゴミで景観台無しでっす!

2019年4月30日火曜日

ドミニカ共和国の給料日は月2回、15日と30日

今日気分転換にぶ~らぶらと適当に車を走らせ、スーパーマーケットへ入ろうとしたら、

とあるスーパーマーケットの駐車場がいっぱいで、何回もグルグル回ってやっと空きを見つけたほどでして、

店の中に入ると!スーパーに出店されている銀行がどこも長蛇の列!!!!

スマホで今日は何日かを確認したら、30日でした。

ドミニカには給料日がなぜか2回あって、15日に半分、残り半分が30日に支払われるみたいです。

ドミニカ人わかりやすいのが、給料日近くの10日~14日、25日~29日頃は、店の売り上げも減り、コメドールと言われている食堂も普段より客が少なくなるそうです。

日本人だとここまで極端に減らないだろうというくらい減り、給料日前でお金がない人は、昼はコーラとスポンジケーキで済ましたりします!マジです。

そして15日と30日は銀行はどこも長蛇の列。

日本人に給料日は関係ないので、うっかりとその日に入ってしまったら大変です。

おとなしく引き返します(´・ω・`)

どこの銀行もこんな感じでした!

借りているお金の支払いとか引き出しとかで、ATMは大混雑です。

スーパーで見ていても、給料日すぐは、でっかいカートに山盛りに買ってる人をよく見ます。大量に一気に買って、それが無くなれば素直にまた給料日を待つみたいな感じで、

日本のように将来や老後を考えてお金を使うとかは、ほとんどないです。

物価からして給与水準が低すぎるので、貯金とかしたくてもできないので、老後のお金を貯めるとかは考える余裕ないんだと思います。

本当にあればすぐにお金を使ってしまうドミニカんなんで、一般的な日本人の様にはお金を計画的に使える人は少ないです。

貧富の差が激しいとしても、日本円で20万や40万もらっている人はほんの一部だったとしても、それくらいの給料で

新車のSUVとか高級車を買ったりするのは、何年経っても理解できません(;^ω^)

銀行の審査ってそんなに簡単に通るのかをドミニカんに聞いたら、けっこう簡単に通ってしまうそうです(;´▽`A``

それもそれで問題ですね。

ドミニカんの金銭感覚と買い物の仕方、そして給与水準、ここに住むことになった日本人にとっては、多分永遠の謎ではないかとおもいます( ー`дー´)

今日はドミニカんの給料に関してでした (∩´∀`)∩




2019年4月29日月曜日

庶民の足、ロープウェイ! Teleférico

なんと!今日は写真いっぱいで長いですが、是非ご覧ください <(_ _)>

ここドミニカ共和国の首都サントドミンゴに、1年程前にロープウェイが開通していました。

びっくりです Σ(・ω・ノ)ノ

観光地や山岳部ではなく、ふつ~に市内に市民の足としてです。

確か1年程前に、終点駅の真横を車で通った時に見かけたんですが、まさか全長5キロもあるなんて思わず、どっかその辺の数百メートルを走っているんだろうと勝手に思い興味わかずでした。

それがなんと5キロを20分で走っていたなんて、なんで1年も乗らなかったんだろうとものすごく後悔しましたっ!


地下鉄の駅とも繋がっていて、地下鉄名はBritoですが、確かテレフェリコ駅の名前はGuareyかそんな名前だったと思います(;^ω^)

始発と終点の間に2駅あるんですが、もう一つがどこか地図で出てきません💦

始発から終点まで約5キロを20分で走り、運賃は一律35ペソ、チャージ式のカードなら(ICOCAみたいな)、なんとたったの20ペソ(45円位)!!!

地下鉄に乗り換えて、地下鉄の終点駅まで行っても45円です!!!!!なんて安い!

ゴンドラ?の中で一緒になったドミニカンに聞いてみたんですが、このテレフェリコ(ロープウェイ)が出来てから、今まで大学に通うのに150ペソかかってたのが40ペソで済むようになったと教えてもらいました。

今までは乗合バスやタクシーに乗り換え乗り継いで、渋滞の橋をのろのろと渡って通っていたそうです。それが渋滞知らずで出費も少なくなり、とても喜んでおられました。

通勤に使っている人も、通勤しやすくなったとお喜びになっておられました(∩´∀`)∩ワーイワーイ

貧富の差が激しいドミニカ共和国、車(特にSUV)はドミニカんの憧れです。一度まともな(ボロボロではない)車を手にしてしまった人は、なかなかバスや地下鉄に乗ろうとしません。それが富裕層ならなおさらで、その為か、

このテレフェリコも地下鉄も、サントドミンゴの貧しい庶民的な地域ばかりを走ってます。

本当に庶民の足になっています。

だから地下鉄やテレフェリコのいろんな駅で降りたからといって、その周りに何か特別洒落た店や場所があるわけでもなく、本当に庶民が密集する地域に駅がある感じで、特にその場所に用事がなければまず乗ることはないです。

写真は順不同でっす!

これは始発の駅の出発地点

写真見てもわかるように、非常~に貧しい地域の上を通ってます

確かこれは中間にある駅です(;^ω^)

テレフェリコの為に屋根塗ったんですかね(;^ω^)

中間に二つある駅のうちの一つ

ここ、お気に入りの瞬間です!オサマ川の真上を通過

首都の中に突然自然が出現です

これは終点の駅です




夜に乗ったらどうなんだろうと、また後日夜に乗りました(;・∀・)
ソニーのハイエンドスマホでもこの写り( ;∀;)


そろそろ始発駅に近づきます
向こうに見える橋は地下鉄専用で、その向こうの橋は車用
この川沿いの地域はとても貧しい地域で、ウラカーン(ハリケーン)の時は水没する家が多いです




途中に二駅あって、一つの駅では降りて乗り換えの必要あり!

これはわざわざ後日、テレフェリコの真下に車で行った時のものです(;^ω^)






これは個人的意見ですが、サントドミンゴ観光に加えてもいい一つだと思います!

ドミニカ共和国の貧富の差や生活も垣間見れ、一石二鳥です( ー`дー´)キリッ

まだ開通して間もない頃、このロープウェイが1時間程止まったことがあるそうです。毎日新聞読まないんで知らなかったんですが、どの新聞でもトップを飾ったほどの出来事だったらしいです。

ちょうどその出来事に遭遇した近所の人がいて、1時間怖かったと言っていました。

風に揺れてゆ~らゆら。

初めて乗るドミニカんや観光客(らしき人みました)は、何度も繰り返して乗っていました。そういう自分も、合計10回くらい乗り換えて楽しみました(∩´∀`)∩

それでも料金は1回分でOKです!すべての駅で警察官立ってますが、温かい目で見守ってもらえ、怒られることもありませんので是非😃😃😃

1回だけ2分程止まったんですが、ちょっとビビりました(;´▽`A``

だって地上50メートル以上もある場所で、おまけにここドミニカ共和国!

本当にゆ~らゆらと。

風が強かった日は、ひゅ~っという音とともにゆ~らゆらでした。

時々ドミニカんにテレフェリコ乗った事あるかと聞くんですが、怖いから絶対に乗らないという人が半数位います。

そして、必要がない(テレフェリコが通っている場所に用がない)ので乗らないという人も多いです。先進国から来てお金に余裕がある人間と、生活ギリギリの人が大半を占めるドミニカ共和国では、やっぱり私たちのように遊びで乗る余裕はないように思えました(´・ω・`)

これはサントドミンゴの新しい観光スポットとなりそうな予感です( ー`дー´)

是非ドミニカ共和国に来られることがあれば、Uberやタクシーの運転手さんにテレフェリコの始発駅をお願いして乗ってみてくださっい!



2019年4月23日火曜日

Uber イーツ

Uberイーツはもう二度と使わないと思ったくらい低品質なサービスだったのに、

夜の11時を過ぎて小腹が空いた時、配達してくれるから便利です(;^ω^)

自分の家は配達区域外なので、配達区域内の友人の家にいる時に、何を血迷ったかまたUberイーツの画面をポチっとしてしまいました。

フライドポテトやハンバーガー類は、本当に配達に適していないです!

ポテトはベトついて、バーガーはふにゃっと汗かいて、ナゲットはシワシワのパサパサ。

セット2個頼んだだけで、日本円で2千円位でした((((;゚Д゚))))

ここ、ドミニカ共和国ですよ、最低賃金2万~3万の国でこの値段です。

受け取った品物見て、もう二度とUberイーツは使わないと決めたんですが、また夜の23時の誘惑に負けて注文してしまうかもしれませんが、またその時はレポートします💦


で、今回面白かったのが!

地図を見ていたら、ある場所で10分位配達の人が止まって動かない。

何があったんだろうと運転手(バイク)にメッセージ送っても返事来ない。

どうしたんだろうと地図を更新していたら、バイクのアイコンがやっと動き始めました。

受け取った時に、どうして10分も停滞していたのかを聞いたら、ドミニカんらしい回答!

スマホの充電が切れてしまって、開いていた店でスマホを充電させてもらっていたそうです(;´∀`)

その話を聞いて、パサパサなファストフードもニコニコと食べれましたっ!

ドミニカ共和国でUberイーツを使ってみる予定の方々、期待は禁物でっす (∩´∀`)∩

2019年4月21日日曜日

ドミニカ共和国の交通事故現場での遺体の扱い



何週間か前ですが、空港に友人を迎えに行くのにLas Americasというカリブ海沿いの道を運転していました。突然の渋滞。

写真はその時の渋滞のものです ( ー`дー´)

この道路は本来は三車線ですが、お分かりになるでしょうか。

渋滞が発生すると、必ずドミニカん達は勝手に車線を増やします。一番右は路肩という部分ですが、渋滞が起こると少しでも早く進もうと、ドミニカんは路肩を勝手の道路にして4車線になります。

こういうの見ていて、本当にモラルないなとかまだまだ精神面が発展途上だなとか思うんですが、悲しくなる場面でもあります(´・ω・`)

本当にドミニカんは運転ということになれば、少しでもスペースがあれば右から左から平気に割り込んできて、少しでも先に進もうとするんですが、そのせいで渋滞が起こっていると誰も気づいていません(;´∀`)

どうして渋滞なのかと思ったら、


交通事故でした。反対車線で交通事故が起こっていたんですが、事故を見たい人でスピードが落ち渋滞になっていました。

友人の到着時間まで時間があったので、ドミニカんに混ざって車を止めて交通事故現場まで行ってみました(;´▽`A``


三菱のSUVでした。3人乗っていたそうで、運転手は即死。まだ35歳だったそうです。

助手席の友人と、中学生位の息子が病院に運ばれました。

でね、やっぱりまだまだ発展途上国だなと思ったのが、即死で亡くなった運転手のご遺体が・・・・・・・・・( ゚Д゚)


写真右の方にヤシの葉がみえますでしょうか?


誰が亡くなったのかを事故現場にいた人たちに聞いた時、そこにあるだろと自分の足元を指さされ、よく見るとヤシの葉の下にご遺体が(´;ω;`)ウゥゥ

事故から3時間以上経っても、ご遺体になった場合はそのまま放置。

日本だとまずこんな状態でご遺体を放置しないと思うんですが、やっぱりまだまだ発展途上国ですね( ノД`)シクシク…

ブルーシートも嫌ですが、ヤシの実というのもどうなんですかね。

誰でも近くまで来て写真撮ることもでき、多くの人が写真を撮ってアプリで知人達に送っていました。

ドミニカ共和国に限らず、今のスマホが発達した時代、交通事故などでおちおちと死んでいられないですね(;´∀`)

多くの人に写真や動画を撮られて、世界中に発信されてしまう時代です。

こういう事故現場はドミニカ共和国ではよく見るんですが、こういう事故現場を見てもあまりかわいそうとか思いません。

何故なら彼らの運転は、本当にものすごく危険極まりないからです。

このLas Americasではよく事故が起こっていて、カリブ海に車が落ちて多くの人が亡くなっています。

というもの、ほとんどがスピードの出しすぎで無謀で危険な運転。

ここを運転していると、本当に危険感じます。

彼らは追い越し車線とか追い越す時はウインカー付けたりしないので、本当に危険です。右から左からといきなり被せてきて、気づいたら前にいきなり入られたとか本当に危険でお前ら・・・・・●×●★☆とかヽ(`Д´)ノプンプンです

普通に追い越してくれるならいいんですが、多分あまり繊細じゃない人たちなんで、感覚がわからないんですかね、

こっちの車の前方に当たりそうになったり、いったいどういう感覚してるんだと思います。

この事故を起こしたドミニカんも、ものすごいスピードを出していてハンドル切れなくなったそうです。

他人に迷惑かける事故を起こしていないだけマシなんですが、これが他人巻き込んだものだったら許されるものじゃないですね ヽ(`Д´)ノ

スピードメーターとかスピード取り締まりとかないので、ドミニカんはありえないスピードで運転します。

飲酒運転も当たり前。

この前タクシー呼んだら、運転手さんがビール瓶のままビール飲みながら、にこって迎えてくれました。

日本から来てドミニカ共和国でレンタカー借りる予定の皆さん、あまりお勧めじゃないです。

Uberかタクシー使われることお勧めします (∩´∀`)∩

カリブのリゾートで運転なんて、そんな甘いもんじゃありません。

生きるか死ぬかの道路です!


2019年4月19日金曜日

Semana Santa セナマ・サンタ お酒を買えない一日

今週はドミニカ共和国も聖週間(Holy Week, Semana Santa,受難週)で、学校は長期の休み、仕事も休みの人が多く、

本日金曜日が一番大切?な日で、ドミニカ人も静かにしている唯一の?日でした。

宗教が根付いていない日本人にはなかなか理解しがたいですが、多くのお金持ちのドミニカんたちもバカンスに出かけたりリゾートで遊び呆けているので何が何だかですが、

やっぱり大切な日みたいです。

そして!世界でもトップクラスに入る運転マナーの悪さと渋滞のすごさのドミニカ共和国で、すいすいと街中を運転できる貴重な日でもあります!

今年前半に働くだけ働いて、後は日本に帰ってのんびりしようかとも考えているので、

ここ1か月は真剣に仕事してましたが、今日はぶらっと渋滞フリーを体験しようかと出かけてきました(∩´∀`)∩


どこも閉まっていて食べる所にも不自由な日ですが、郊外の大型スーパーが開いていたのでぶらっと入ってみました。

するとこのような張り紙。

殺人事件や事故が起こった時の黄色いテープが張られ、進入禁止っぽくなっていました。何事だ?!と思ったら、本日金曜日、店は酒類を売ることができず、どみにかんも酒を買うことができないようになっていました。

ここに長く住んでますが、知りませんでした!!!!!!

だって近所のドミニカん、朝からコルマドの前で酒飲んでたし(;´∀`)






自販機でお酒を買えない日、スーパーで発泡酒が買えない日というのを想像してみてください。それが本日のドミニカ共和国でした!

しっかし、夕方からポツポツドミニカんも出没し始め、渋滞までとはいきませんが、少し車も増えてきました。




2019年3月8日金曜日

ドミニカ共和国の医者と医学部

えー、お久しぶりです。とことんドミニカ共和国を紹介するブログです。

昨日のことですが、突然私バージンなの!と教えてくれた23歳のドミニカんのおねえちゃんとおしゃべりしていたんですが、

ちょっと前まで大学生だったので、本当にドミニカ共和国では誰でも簡単に医者になれるのかを聞いてみたんです。

もしも医者になりたい!と思い立ったら、ドミニカでは医学部にすぐには入れて医者になれるって本当?と聞きました。

帰ってきた言葉が、「うん、なれるよ。」でした (;^ω^)

や、やっぱりドミニカ共和国では、あまり学校のお勉強ができなくても誰でも気軽に医学部に入れ、医者になれるみたいですね。

ただそのおねえちゃん曰く、最近は医学部に入るのに簡単な試験みたいなのができたそうです。でもその試験というのが、日本だったら中学3年程度で習う数学レベルみたいだそうで、

日本の進学校の文系が習う数学レベルなんて、多分一生理解できない医学部生ばかりだと推測。

日本の進学校の高校で習う物理とか科学を理解できる医学部生、いないんじゃないかというレベルと思われます。それでも医者になれて、日本より高収入。う~ん、人生って。

でね、そのおねえちゃんも自国の医療レベルの低さを知っているので、おねえちゃんのおばさんは、わざわざ遠く離れたサンティアゴというドミニカ共和国第二の都市(大阪みたいな)にいる日本人医者に診てもらいに行ったそうです。

日本人医者いたんですねっ!驚きです。

そしてこれはそのおねえちゃんの従妹なんですが、2011年に看護学部?に入ったらしいんですが、まったく学校の勉強が理解できず、もう来なくていいよと学校をやめさせられたそうで、

ですがその従妹さん、トータルで数か月も看護学部に在籍していなかったのにも関わらず、本日まで看護婦としてとある病院で働いているそうです((((;゚Д゚)))) 

看護学校を追い出されたような人が、病院で採血したりとかありえないですねっ!!!!!

そんな人が働けるドミニカ共和国、そんな人を雇うドミニカ共和国の病院、もう本当に絶対にここでは病院のお世話になりたくないでっす!

このおねえちゃんも言ってましたが、特にスペインから来て医学部に入る人が多く、ここで医者の資格を取ってスペインで医者をやってるそうです。

こんな国で医者の資格取っても、なんだかな・・・・・・怖いですね(;´∀`)

日本の免許へは、書き換えできるんでしょうかね。ここでの現状知ってるだけに、そんな医者はちょっとノーサンキューなんですが(^^;

日本で受験戦争を経験しただけあり、日本の医者はものすごく賢く感じるんですが、ここではまったくそれを感じません。

あんた、本当に医者なの?みたいなドクターばかりで、気軽に話せるのはいいんですが、患者としてだけはお世話になりたくないドミニカ共和国でした(∩´∀`)∩

もうドミニカの医学部ネタいいですかねっ?(^^;





2019年2月25日月曜日

ドミニカ共和国の屋台の朝ごはん

これ、何度も似たような写真載せてますが、ドミニカ共和国の一般的な路上販売の朝ごはんです(∩´∀`)∩

本当に油物だらけで、朝から揚げ物ばかりのドミニカ共和国です( ー`дー´)

不思議とですね、朝から脂ぎった朝食がだんだん食べれるようになってきました。


ちょーっとスパゲティつつきましたが、てんこ盛りで日本円で120円程です。

近所の人に油の臭いで苦情を言われ、アジュダミエントという部署に電話をされて撤去された屋台のおばさん、

やっと落ち着き場所を見つけたみたいで、以前の場所よりもちょっと離れた所で、今度はちゃんとアジュダミエントの許可を取っての再開です(∩´∀`)∩ワーイ

いくらか場所代を払って、路上で屋台を出す権利を手に入れたそうです。

最近またちょこちょこ買いに行ってます。

持ち帰りにもするんですが、家で食べてもまだスパゲティーが温かい!

保温容器に入れているわけでもなく、なぜあったかいんだろうと思ったので、おばさんに聞いてみました。


食用バナナのプラタノと呼ばれているバナナの揚げ物は、その場で揚げてくれます。でもスパゲティーやゆで卵やその他のものは、

な、なんと!朝3時に起きてから、全部自宅で調理してからやってくるそうです。

朝3時ですよ、新聞配達より早起きですよね?

少しでも温かいものを食べてもらいたいからと、スパゲティーなどは家を出る直前に作るそうです(´;ω;`)ブワッ

大量に作って、写真のようなプラスチックケースに入れるから、まだ温かさが残ってるんですね。

普通に店員や従業員やっていたら、ドミニカ共和国では家や車なんかまず買えません。だからみんな何か路上で売ろうと頑張ってるんですが、

こういうドミニカん達見てると、成金金持ちの家に生まれておバカちゃんでも医学部に試験なしに行けて、おバカちゃんでも医者になれてふんぞり返って診察時間に1時間も平気で遅れてくるような医者達がいやんなりますねっ!

っといっても、医者全部がおバカちゃんで悪い人たちばかりではないんですが、どの医者と話しをしても知性というものがあまり感じられないドミニカ共和国です。

あっ、また医者に話が脱線しましたね (;^ω^)

ドミニカの路上で何かを売っている人は、家族を養うために皆必死です!

発展途上国で生きるのは大変だと思うんですが、みなさん日本人より気楽でうらやましい。

見習わなくてはっ!






2019年2月24日日曜日

考え方も超適当なドミニカ共和国ヽ(`Д´)ノプンプン

えー、ドミニカ共和国をとことん紹介するブログです(∩´∀`)∩ワーイ

ドミニカ共和国はとにかく週末になると、あちこちで爆音のサルサやレゲトンがかかっています。どこも似たような曲ばかりで、よく飽きないな~と感心すらするのですが、

これが自分が住んでいる家の近くだと、たまったもんじゃありません。

ドミニカんは爆音を出しても、その爆音を人に聴かせてあげているという考え方があるので、それが迷惑になるとかそういう考え方ゼロに近いです(´・ω・`)

それで時々911(警察)に電話して注意しに来てもらうんですが、

昨晩も爆音が始まり、近所の人とのトラブルも避けたいのでこっそりと911に電話をしたら!

な、なんとっ!911(警察)につながらないじゃないですか。

他の携帯電話からかけたら、すぐに911にかかります ( ゚Д゚)

ありえないっつ!

警察が市民からの電話を着信拒否にするとか、どれだけ進んだ技術なんだと( ゚Д゚)

過去に一度経験あるんでわかるんですが、過去に何回か爆音注意をお願いした時、警察が来るまでに爆音が無くなってて、嘘の通報をした扱いになり、

嘘の通報をしたやつにはお仕置きということで、1か月911に電話ができないという罰をくらったことがあります( ー`дー´)キリッ

先月も何回か911に電話して、多分警察が注意に来る前に爆音がなくなったから嘘つき狼扱いです。

これね、日本じゃどうなんでしょうかね (;^ω^)

大問題ですよね。

110番が国民の電話番号を拒否するとか、ありえないでしょっ!!!!!

本当に何か問題がある時電話できなかったらどうするんですかぁあぁぁ!

ドミニカん、考え方が単純すぎです。

本当に緊急の時に911に電話ができなくなったら、個人の命に係わることだとか考えが及ばないんでしょうね(;´∀`)

どうして警察が行った時に爆音がなかったのか検証とか考えるとか、まったくしないようです。

見たそのままを判断、まるで動物です。

車の運転の仕方見ていても人間らしくないと思うんですが、こういうところでは人間らしさを出して欲しいんですが(´;ω;`)ウゥゥ

911にしばらく電話できなくなってしまったじゃないですか。

他の電話からかけれるからいいけど、本当にありえない処罰の仕方なドミニカ共和国でした(∩´∀`)∩ワーイ?


2019年2月14日木曜日

誰でも医学部に入れるドミニカ共和国

まだドミニカ共和国に来てすぐの頃、よくラジオタクシーにお世話になっていました。そして、いつも同じ運転手さんを呼んでいました。

でも自分で車をここで運転するようになって、もう5年か6年以上もその運転手さんのタクシーに乗っていなかったんですが、

古い携帯電話を整理していて、その運転手さんの電話番号が電話帳から出てきました。

もう同じ番号使ってないだろうなーと思ったんですが、一応電話をかけてみたら、

なんと( ゚Д゚) まだその電話番号を使っていました。

5分位世間話して、またタクシー頼むわなと電話を切って1年位経過したでしょうか、

Uberって、考えてみれば電話してタクシー呼ぶより面倒だなと思ったので、久しぶりにタクシーを呼ぶことにしました。

久しぶりにタクシーを電話で呼んでタクシーに乗ったんですが、なんか見覚えのあるような後ろ姿の運転手さん (。´・ω・)?

なんとなんと!昔昔お世話になった、あのタクシーの運転手さんでした(∩´∀`)∩ワーイ

Uberに転身するドミニカんが多い中、まだラジオタクシーの会社で頑張っていました。

そしていろいろ世間話をしたんですが、奥さんが体調を崩し、3年程寝たきり状態になってしまったことを教えてくれました (´;ω;`)

その原因が、病院で受けた手術の失敗 ((((;゚Д゚))))

腸の手術を受けて失敗され、そこから体調がどんどん悪くなりほぼ寝たきり状態で、退院できてもまたすぐ当日に病院に戻ったりという生活が3年続いているそうです。

日本と違って保証とか何もありません。

失敗されたら泣き寝入りです。

考えてみたら、日本の100分の1の学力レベルの国で、更には受験というものが無く医学部に入れる国です( ー`дー´)

よっし、医者になろう!と決めたら、いつでも気軽に医学部に入れる国です。

本当におバカちゃんでも医者になれる国です。

手術の失敗とかあってもおかしくないですよね。

これはですね、知り合いの医者の話なんですが、彼はもうかなりご高齢なんですが、ものすごく高い医療保険に入っています。

その医療保険ってのが、アメリカで手術を受けれるという保険なんです。

ドミニカ共和国の医者が、自国の医療は信用できないからと、アメリカで手術を受けています(´・ω・`)

あまり賢くないのに医者になれるもんだから、医者になった人は自分の国の医療レベルがどのようなものかわかっておられる!

ドミニカ共和国に住むのは、ある意味命がけですね(;^ω^)

10年間ミリタリーにいたけど、飽きたから医学部入って医者になって医者をやっている人も知っています。

思い立ったら医者になれる、なんて便利な国なんでしょう(∩´∀`)∩

そうだ、医者になろう!とかキャッチフレーズ使えますね。

ドミニカ共和国は運転がとんでもなく危険でも、ゴミがそこらへんに落ちていても、犬のふんだらけでも、人間関係が楽で適当で、確かに人間らしく生きれる国ではあるんですが、

それも先進国から来て健康な人間だから、そう思えるのかもしれませんね(;´∀`)

現に、こんな国に未来はないと、多くのドミニカんが毎日出稼ぎ移住しています。

みなさん、どうかドミニカ共和国に来られることがあれば、くれぐれも怪我や病気をされないようお気をつけください!

2019年2月13日水曜日

マリファナ(麻薬)の売買現場の動画

えー、ドミニカ共和国をとことん紹介するブログです(∩´∀`)∩ワーイ

先月だったか先々月に、マリファナの売買現場の様子を書いたと思います( ー`дー´)

麻薬と呼ぶのがいいのか、マリファナと書くのがいいのか、経験も知識も全くないのでよくわからないので、ここではマリファナと書いてますがコカインなども全種?売られています!

ドミニカ共和国には星の数ほどプントと呼ばれている、麻薬売買の場所があります。

路地をグルグル入った一番奥だったり、普通の家に見える所だったりといろいろです。

普通に生活している外国人からは、絶対にわからない場所です。一見、普通の場所でまずは気づきません。

ドミニカ共和国ではWhatsAppというアプリがメジャーで、ほとんどの人がスマホに入れて日本のラインみたいな存在です。

そのWhatsAppのアプリで拡散された、マリファナプント動画がこちらです。




誰がどういう意図で撮影したんでしょうね(;^ω^)

一昨日だったか、この動画に出てくる家主のおばさんとそのティグレの息子さんが逮捕されたと新聞に出ました。

逮捕になったきっかけは、もちろんこの動画です!

この動画が拡散され、動画を観た中に警察の人がいたそうです(;´∀`)

動画でもお分かりになるかもしれませんが、買いに来ているのは本当にその辺どこにでもいるドミニカんばかりです。

自分が実際に社会見学にと行ったプントにも、路上で空き瓶を集めて売っているおじいさんや、リュック背負っている学生みたいな人、小さな子供連れた若い女の人がひっきりなしに買いに来ていました。

日本以上の普通に生活している人が普通にたばこ感覚でマリファナ吸っているドミニカ共和国です(;^ω^)

困ったもんですね💦



2019年2月9日土曜日

ドミニカ共和国版メルカリ

日本を離れて長いんですが、すっかり日本も変わりましたね(∩´∀`)∩

ヤフオクやビッダーズが昔はあったと思うんですが、今はヤフオクはまだあるようですが、ビッダーズが終了していました。

そしてメルカリだとかラクマだとかできていて、時々海外からも見てます。

ドミニカ共和国にも何年も前から似たようなサイトがあって、不用品を売ったり中古品を個人から買ったりできます。

Mercado Libre

corotos

日本みたいに郵便事情が発達していないドミニカ共和国なので、手渡しや相手の家に受け取りに行くのが主流となっています😁

商品説明の欄にも、携帯電話がそのまま載ります (;^ω^)

個人情報とかプライバシーとか、そういう概念あまりないです。

若いおねえちゃんが、「仕事探してます」とセクシーなポーズで写真を堂々と載せていたり、日本のフリマサイトと大違い(∩´∀`)∩

中古品が安くないドミニカ共和国なので、欲しいなあと思える物はほとんどないんですが、日本と同じく、業者と言いますか、お店をやっている人も出品していて、新品で売られている物なら買おうかなと思えます。

実は昨日、フリマサイトでスマホを購入しました!

日本みたいに取引連絡は面倒ではなく、ただ表示される電話番号に直接電話をするだけっ!

実はですね、日本に帰った時に買ったSonyのハイスペックなスマホをここで使ってるんですが、またいつ路上で奪われるかわかりませんっ((((;゚Д゚))))

だから歩いて外出用にはスマホではない安い電話を持って出かけていたんですが、やっぱり不便ですねっ。

だからハイスペックではない、盗まれても惜しくはない安いスマホを買うことにしました。

お店をやっている人の出品だったみたいで、なんと!配達OKの表記もありました。

夕方5時過ぎに初めて電話をかけて、サイトで見たスマホについて問い合わせ、驚くことに1時間後にはスマホを自宅まで配達してもらえました!!!!!

ドミニカ共和国、すごい!と少し感動しました😂

配達料はたったの200ペソ(440円)でした。渋滞の中、遠い場所まで受け取りに行くことを考えたら十分安いです。

スマホを検索して受け取りまでわずか1時間ちょっと。

日本みたいに面倒な取引も梱包も発送も評価もなく、ドミニカ共和国らしいフリマ形態ですねっ (∩´∀`)∩ワーイ

日本にお住いのみなさん、どんなものが出されているか興味ありましたら、上のリンクからご覧ください( ー`дー´)



2019年2月7日木曜日

車屋で働くドミニカンのびっくりした給料

ドミニカ共和国は、日本より値段が高いと思える物も多く給料も雀の涙以下。みんなどうやって生活してるんだっ!と、長く住んでも一向にこの謎は解けない (-ω-;)ウーン

新車価格だってどれもこれも日本の1.4倍、中古車だってこんなボロボロなトヨタが?!未だに日本円で20万とか30万円もっ!

とある有名な車屋さんで働くドミニカんが知り合いにいるんですが、彼の給料を初めて聞いてびっくりしました。

ドミニカの最近の従業員の給料はだいたいどこも12,000ペソ~14,000ペソ(26,000円~30,000円)が多いんですが、

ドミニカんの知り合いが働いている車屋は、高級な新車ばかり取り扱っている所で修理や整備までやっててかなり有名なお店です。だから他の一般的な店よりも給料はいいのかと思っていたら、

な、なんとたったの15,000ペソ(33,000円)

これに歩合が付くとか言うので、そうか、歩合で給料がいいんだなとか思ったのも束の間、その歩合の値段を聞いて更にびっくりしました( ゚Д゚)

車1台整備引き受けて、たった10ペソ(22円)!!!!!!!

そして更に驚いたのが、もしも修理に出した車の修理代が50,000ペソ(11万円)を超えれば、500ペソ(1,100円)のボーナス!

まあ驚く必要もないんですが、ドミニカではけっこうこれ普通です、オーナーケチばかりです😞

観光客が多く行くようなレストランで食事をした場合でも、10%のサービス料がきっちり請求されているのに、客がウェイターに置いて行ったチップさえも自分のものにしたりと、かなりがめついオーナーもいます。

だいたいどこのオーナーも、交通費とか手当とかまったく払わないで、あるのは一番安いベーシックの医療保険のみ。

だからドミニカ共和国で従業員として生きていくのはかなりキツイです(´・ω・`)

経営者側になれば、日本より安い人件費で保証も何も出さない、手当という概念すらないので、下手をすれば日本より儲かるかもしれませんねっ!

日本ではこの商売でこの車と家所有はあり得ない!ってのをいっぱい見てきました。

日本だと絶対無理な業種と規模のオーナーがポルシェやメルセデスのSUVを所有したり(SUVだらけの国なので、高級車もSUVばかりです)、お手伝いさんやプール付きの優雅な生活を送っています ( ー`дー´)

話はそれてしまいましたが、自分がくだらない贅沢する金あるなら、従業員にもっと還元しろ!って思うんですが、

従業員の態度も態度だし、サービスに見合った給料なのかなと思わないこともないし、本当に日本に生まれた自分には理解できないドミニカ共和国です(;^ω^)

多くの従業員が仕事中に肘ついてスマホいじったり、客が来てもスマホいじり続けたり、適当なサービスだったり、時々うなずけることもあるんですが、

真面目に働いてちゃんとしたサービスをしてくれたドミニカん見ると、なんだかジンと悲しくなりますね(´;ω;`)ウゥゥ

先進国と変わらないくらい知識あってよく働けるのに、これだけしか稼げないとか、、、、、

まだまだ発展途上のドミニカ共和国ですが、どんどんアメリカに移住して行っているし、どみにかん見てたら発展する気もなさそうだし、

やっぱりこの国は一生このままなんではないのかなと、いろいろな面を見て思うドミニカ共和国です!

でも本当にいつどこで聞いても、どみにかんの給料の低さには悲しさを感じ、更には人生って何なんだろうと感じます。

こんなドミニカ共和国ですが、人件費が安いので一発大逆転も日本よりは狙いやすいかもですね(;´∀`)


ついでに書きますが、有名車屋で働いているこのドミニカんですが、1台に付き10ペソの歩合も含めて毎月20,000ペソ(48,000円)前後の給料になるそうなんです。

子供が一人いて、奥さん今無職。

住んでいるアパートは父親所有なので家賃必要なし。

この状況で古いですがSUV車一台所有していて、毎月のガソリン代は5,000ペソ(11,000円)。

これでも家族3人生活しているというんだから、本当に日本人には理解できないと思いませんか?!

このドミニカんの家庭が特別ではなく、けっこう一般的です (;^ω^)

多分一生ドミニカんの生活については理解する日は来ないと思ってます (∩´∀`)∩



2019年2月2日土曜日

ドミニカ共和国で交通事故 (;^ω^)

近所の人たちがいっぱい集まっていたので、いったい何が起こったのかと行ってみましたら、

近所の人が車に片足を轢かれてしまって路上に座っていました。

911(救急車)を皆で待っていたところだったんですが、ドミニカ共和国の交通事故は日本とはかなり違います。

警察を呼ぶことはあまりないみたいで、軽い事故程度なら当人同士の話し合いで終わったり、肩を抱き合って許しあって終わったりな感じが多いです。

でも前にも書きましたが、もしも小さな子供でも轢いてしまったら大変です。

もしもそれが近所の人たちがいる場所だったら、警察や救急車が来るまでの間によってたかって近所の人たちから暴行を受けて命の危険に晒されます。

だから逃げる人多いんですかね(;^ω^)

日本は事故を起こした場所で暴行されなくても逃げる人いますがっ!

今日の事故の場合、方足首を轢かれ足首がゾウのように腫れていました。

一応救急車で連れて行って病院でギプスをしてもらったそうなんですが、轢いた人がその治療費を払い、轢いた人は轢かれた人に3,000ペソ(6,600円)を払って終わりでした(;^ω^)

3,000ペソは轢いてゴメンね代みたいな感じです。

免許証の点数引かれるとか、ゴールド免許じゃなくなるとか関係ありません。

過去について行ったことあるんですが、交通事故を起こしてしまった人のシェルターみたいな場所もあり、食事や部屋代無料で泊まれる施設があります。

ちゃんと保険に入っていれば、人を轢き殺してしまった場合でも手厚い保護が待っています。

日本のように交通刑務所に行くこともないようで、ひき逃げ犯を捕まえるということも滅多にないみたいです。

娘さんをひき逃げされたおばさんを知っていますが、逃げられてそのまま、警察は轢かれた人がよっぽどの重要人物でもない限り何も捜査はしないそうで、おばさんの娘さんの場合は轢かれ損でした。未だに犯人はわかりませんし、誰も調べてません(´;ω;`)ウゥゥ

こういうお話を聞くと、発展途上国ってまだまだ人間的に発展途上中だなと思いませんかね? (´;ω;`)ウゥゥ

というわけで、事故を起こした側に有利に働き、轢かれてしまった側は損が日本よりも大きいドミニカ共和国の交通事故事情でした!

一応任意保険に入っているんですが、対人の最高金額でも確か日本円で200万円もなかったと思います。最高で100万ちょっとだったと記憶してます(;´∀`) 

対人無制限なんて概念 (ヾノ・∀・`)ナイナイ 




2019年2月1日金曜日

ドミニカ共和国のお手伝いさん達

えー、とことんドミニカ共和国を紹介するブログです(∩´∀`)∩

ドミニカ共和国は貧しい発展途上国だと思われがちかもやしれませんが、実は実は、実際に住んだらわかるんですが、

日本の中流と比べたら、はるかにドミニカんの中流の方がいい暮らししてるだろと思うことが多々あります。

それも絶対に日本人よりも少ない勉強量で、日本人よりいい暮らしが手に入れられている気もします(;^ω^)

だって大学受験もないのに医学部入れるとか、ありえないでしょっ!((((;゚Д゚))))

日本人のように幼少のころから勉強ばっかりしなくても、踊って飲んで楽しく生きてきた人たちがお手伝いさんがいてプールがある生活とか、まあ日本では無理ですねっ。

ドミニカんはSUV車が大好きで、どこに行ってもSUV車だらけです。他に選択肢いはないんか!とよく渋滞を見て思います。

知り合ったSUV車に乗っているドミニカんに給料聞いたんですが、日本ではまず会えり得ません。この給料でSUV車は買おうとも思わないだろうというお給料の人ばかりです。

そんな人たちでも、お手伝いさんを雇って子供の世話をしてもらいながら仕事に行けるという、日本よりは恵まれた生活をしているドミニカんの中流生活!

未だにドミニカんがこれだけの給料でこの生活と車を維持?という不思議があり、なかなかドミニカんの生活が理解しきれません。これ、多分ドミニカ共和国に暮らした日本人全員が一生理解できないことじゃないんでしょうか。

貧しい層の生活は理解しやすいんですが、ドミニカんの中流生活の人たちの生活は本当に永遠のテーマというか謎ですねっ!

前置き長くなりましたが、ドミニカ共和国のお手伝いさんについてです。

お手伝いさんには通いと住み込みのタイプがあり、曜日とか時間はそれぞれの家庭によっても違うと思いますが、

通いだと月曜から金曜日の週5回、朝の8時から夕方3時や4時が一般的です。もちろん週3回という家庭もあります。

住み込みだと、朝から晩まで働いている家に尽くし、2週間毎に休みという働き方が多いみたいです。毎週休みという家ももちろんありますよ!

例えば月曜日から次の次の金曜日の夕方まで働いて、二日後の日曜日の夜に働き主の家に帰ってくるか、その翌日の月曜日の朝に帰ってきてまた次の次の金曜の夕方まで働きます。

田舎から来ている若いおねえちゃん、子育ても終わったおばちゃんとかが多いみたいです。

お手伝いの若いおねえちゃんに手を出してたドミニカん、知ってます(-_-;)

通いだと給料は月に6,000~8,000ペソ、おおよそ13,000円~18,000円。

住み込みだと、8,000~12,000ペソ、おおよそ18,000円~26,000円がよく聞くお給料です。

家主によっては田舎に帰る時の交通費を払ってあげたり、着なくなった服とか電化製品あげたり、家族のように扱う家主もいますが、

お手伝いさんを奴隷のようにこき使って、作ったご飯がまずいとか罵声を浴びせたりするドミニカんも中にはいるそうで、お手伝いさんにとっては当たりはずれが大きいみたいです( ー`дー´)

住み込みの場合は、朝から子供さんたちの学校の着替えや弁当作り、時には学校までの送り迎え、家主の朝食や昼食や夕食に掃除洗濯、ありとあらゆる家のことをしているみたいです。

見ていて思うんですが、通いの方が楽かもしれませんねっ(;^ω^)

ドミニカのアパートの多くにはお手伝いさんの部屋が最初から作られており、それもキッチンの真横にドアがあって、その奥がお手伝いさんの部屋になってます。

刑務所の独居房のような広さで、シャワーと便器がベッドのすぐ近くについてます。

最初見た時、なんだかなと (;^ω^)

スーパーに買い物に行く時も、お手伝いさんにカートを押させたりしているのをよく見ます。

ドミニカの教育レベルを見ていればわかるんですが、日本人みたいにお勉強ができなくても、生まれた家がそこそこ余裕があれば、その子供もまたコネでそこそこの仕事に就けてお手伝いさん付きの生活が維持できます。

日本以上にコネ社会で、貧乏に生まれたら路上商売で一発大当たりするかアメリカ移住するか、貧乏から抜け出す方法はあまりないように思えます。女の人だったら、先進国のおじいちゃんと結婚とかも!

ドミニカ共和国に長く住んでみて、これは本当によく感じますねっ!

国全体の学力も教育レベルも低く、日本人みたいに一生懸命勉強しなくても医学部には入れたり弁護士になれたりと、ありえんだろーというドミニカ共和国なので、建築もすべてがいい加減適当で、やっぱり学力も適正も必要だろと思うんですが、ここではそれがありません。

そんな人たちが人件費の安い国で、日本で頑張って勉強してきた頭のいい人たちより楽に稼いで生活しているというのを毎日見ていると、

ドミニカ共和国に中流以上に生まれる方が、人生絶対に楽で楽しいだろうなと( ー`дー´)

でもまあ、落ちてしまったら這い上がるのは日本より大変そうですし、探求ということもしてなさそうなので、人間の質の向上は望めそうにない感じで、あまりうらやましくないかもです。

お手伝いさん一つについても、いろいろなことを考えられるドミニカ共和国でした!




2019年1月25日金曜日

ドミニカ共和国の屋台事情

ドミニカ共和国は、東南アジア同様たくさんの屋台があちらこちらにあります!

数メートル毎にいろんなものが買えて、胃腸が強い人には便利な国です。

車で信号待ちしていても、いろんなもの売りに来るし😃

金魚とか子犬とかも売りに来るんですが、信号待ちしてる時にそんなもの売りに来られてもねぇ(;^ω^)すぐ判断できないでしょっ!

皆さんそれぞれ事情は異なると思いますが、その地域を管轄しているアジュダミエント(スペル知りません)と呼ばれている人たちからプント(場所)の権利を買っている人もいれば、

勝手に売れそうな場所に屋台を出している人もいたり、本当にいろいろです。

ドミニカんって愛にあふれていて情に熱い人たちばかりかと思えば、実は日本みたいに告げ口したりやっかんだりふつーにあります。

同じ人間だから当然です( ー`дー´)

時々出かけた先で朝ごはん買っていた場所があるんですが、この前出かけたらそのおばさん達がもういなくなっていました。

その近所の人に聞いたら、そのおばさん達の屋台の近くに住んでいる人がアジュダミエントに電話して、取っ払っらってもらったみたいなんです(´Д⊂

そうなんです、ドミニカんって自分たちより稼いでいたりする人をやっかんで、相手の商売の邪魔をしようと電話したり取っ払ってもらったり、けっこうそういうことを平気でやります。

ですがまたその翌日そのおばさん達の屋台があった場所に行ってみると、おばさん達がまた朝ごはんを売っていました(∩´∀`)∩

なんで?と聞いたら、

近所の人がガスを使って油物を揚げるのが嫌だから撤去してくれとアジュダミエントに電話を入れたんだそうです。それならガスを使わずに売ろうと、自宅ですべて調理してきて大きなプラスチックケースに入れて売っていました。

それでも時々アジュダミエントが来て、撤去しようとするらしいです(;^ω^)

おばさん達も生活かかってますから、おいそれと言うこと聞いてられません。

自分として揚げたてのプラタノ(食用バナナ)を食べたかったんですが、もうそれは他で食べるしかありませんね(´Д⊂

まあこんな感じで、常に屋台の撤去の繰り返しが行われているドミニカ共和国です。

外国人であっても、何か作って路上で売ったりとかすぐに現金収入が得られるんで便利と言えば便利ですねっ(∩´∀`)∩ワーイ

おまけに中古品も、日本みたいに値が下がらりません。

中古でもそこそこな値段で買い取ってもらえたり、便利なところもあるドミニカ共和国です。

これから真面目に仕事をしなければならないので、写真も何もないですが簡単に😎







2019年1月23日水曜日

久しぶりにダークなお話でも😎

ドミニカ共和国にはティグレと呼ばれている、人たちがいます。日本ではちょっと言葉は古いですが、チンピラが一番近いような感じです。

スペイン語でトラはTigre(ティグレ)、トラと同じ表記かと思っていましたが、ドミニカんのティグレはTiguereと書くそうです。

トラは賢い、なんでも知っているからティグレと呼ぶそうです。

そうです、確かにドミニカんのティグレは賢いですね、違った意味で(;´∀`)

悪事を働く術を心得ています。

悪いこと聞いたら、ほとんど知っています😱

ですが困った時、数人のティグレとお友達でいたら心強いです。

ドミニカ共和国に住まわれることがあれば、ティグレの数人とお友達になるのはけっこう生きていく上で必要かもしれません。

ティグレと友達だからと言って、必ず悪いことに巻き込まれるとかしてしまうといかいうことはないです。こっちからお願いしなければ、全く害はないです!

最近、そのティグレの一人にあるお願いをされています。

そのお願いというのは、マリファナを売るからその資金を貸してくれというものです。

そういう類のお願いは却下してますが、値段とかに興味があったので聞いてみました。

ここ1か月、警察とマフィアのトラブルがあり、コロネルと呼ばれている警官が殺されてしまいました。その為マリファナの値段が少し上がったそうで、前は1グラム50ペソ(110円)でしたが、その事件以来約倍近くになったそうです。

今お願いされてるのは12,000ペソ(26,400円)貸してくれ!というもので、この金額でティグレは12,000ペソ稼げるそうです。稼いだ半分をコミッションとして渡してくれる計画だそうで、もちろんお断りしました!

マリファナが合法なら聞かないでもないですが、一応ここでは違法となってます。

悪いことに加担はできないですね、神様もみてまっす!

と言うわけで、ティグレは常に悪いことでお金儲けを考えている人たちと理解して間違いないです(;^ω^)

でもまあ、困った時は金銭抜きで熱く助けてくれる人たちなんで、根っから悪い人はけっこう少ないのでご安心です。

ただ貴重品だけは奪われないようにっ!

2019年1月22日火曜日

ドミニカんのアメリカ出稼ぎ移住

えー、ドミニカ共和国をとことん紹介するブログです(∩´∀`)∩ワーイ

生きていくにはお金が必要で、贅沢に興味はありませんので必要最低限の生活費と日本にいつでも帰れるくらいの旅費位は稼がなくてはならないので、1年の前半はそれなりに仕事していて少しだけ忙しいです。

で本日は、ドミニカんのアメリカ移住や出稼ぎについてです。

最初はこの発展途上国の貧しい国のあちらこちらに、小さな旅行会社の事務所があって驚いていました。発展途上国の人がビザなしでそんなにどこに旅行に行けるんだろうと思っていたんですが、

ほとんどがアメリカへの出稼ぎの為の飛行機チケットでした。最近はスマホも普及し、みなさん自分でネットでチケットを取っているようですが、昔は旅行会社がけっこうありました。

たまにスペインやイタリアやアルゼンチンに出稼ぎ移住というドミニカんもいますが、多くがアメリカです。

どうしてそんなに簡単にアメリカ移住ができるのかをドミニカんにきいたところ、20年かそれ以上前に偽のパスポートが流行したらしいです。

その時にその偽のパスポートで先進国に入ったドミニカんがそのままそこに居つき、10年経ってレジデンシアを取ってから家族を呼び寄せられるようになったのが始まりだそうです。

ですがドミニカんに聞いたことなので、何が正しいのかよくわかりません。

政府が公式にアメリカ出稼ぎの応募をしたこともあったと聞いたこともあるし、いったい何が正しいのかはいまだに謎です( ー`дー´)

ですが多くのドミニカんがけっこう簡単にアメリカ移住しているのは間違いないです。

ここに引っ越してきて、5人以上のドミニカんがアメリカに出稼ぎ移住へと行きました。

その時のお別れの言葉が必ず、向こうに行ったらインビテーション書類作るからです。

誰か家族一人がアメリカで居住権取れたら、まるでウイルスが増殖するように家族を呼び寄せます。

親子だと手続きが早いそうですが、兄弟姉妹だと10年以上待ちだとか聞いたこともあります。

いったい何が正しいのかは、わかりません。

実際に見て聞いたことだけを書いています。

ここで1か月200ドルの仕事が、アメリカでは1週間に400ドルとか500ドルだそうです。

ドミニカんからよく聞く言葉は、1週間に400ドル~500ドルが向こうでのドミニカんの仕事の相場だそうです。

女の人はベビーシッターや子供の相手、お年寄りの介護、男の人は工事現場やタクシーの運転手が一般的です。若い人はレンタルビデオの店員(8年前)。

ですがアメリカで生活するにはそれなりの生活費もかかり、多くもらえたからと言って決して楽に生活ができるわけではないみたいです。

1か月に2000ドルほど稼いでいるドミニカんは家賃や車や光熱費と食費で、ほぼその2000ドルは消えて行くそうです。

ですがドミニカ共和国ではまともに働いて家賃を払って車を所有してというのは不可能です。いくら生活がカツカツでも、食べるのに困らなくなるのは間違いがないようです。

その中からやりくりして、数年に1回ドミニカ共和国に帰ってきているドミカンからお話も聞きますが、やっぱりアメリカへ移住しても生活は大変だそうです。

ニューヨークなどの大都市だと、ドミニカんが一つのアパートメントを共同で借りて一部屋に5人も10人も二段ベッドで生活して、家賃負担が一人100ドルだそうです。

その場合はそんなに生活費がかからないので、ドミニカにいる家族に余裕を持って送金できるそうです。

アメリカでドミニカんの移住者同士が結婚して子供を作った例を知っていますが、毎月自転車操業です。ドミニカにいる親類に頼み高利貸で借りてアメリカに逆送金してもらって生活しています。

反対に独身で単身で母親が取った居住権で呼び寄せてもらったドミニカんの男性を知っていますが、彼の場合は母親が借りている家に少額の家賃負担で住め、残ったお金をすべてドミニカにいた時のように酒代に使えるというラッキーな?例もあります(;^ω^)

だから例え月に2000ドル前後でも生活に全く困らず、むしろドミニカにいた時みたいに食べる心配もなくなってアメリカ移住できてラッキーです。

アメリカ移住もいろいろですが、その人の向こうでの家族の状況なども大きいですねっ!

ドミニカ共和国にいたら、ここにいるだけで食べる心配という問題が出てくるので、いくらアメリカでカツカツの生活でもやっぱりここで生活するよりは何万倍も楽であるのは間違いがないみたいです。

先進国で育った自分は、アメリカに移住したいとかそういう希望ないですね(;´∀`)

たしかにグランドキャニオン辺りをドライブしていて、広いアメリカかっこいいとか思うくらいで、生活するには人間味にあふれていて飽きないドミニカ共和国みたいな発展途上国がとても楽しいです。

まあこれも全部、先進国から来た人間として外貨を問題なく稼げるからでしょうが、ドミニカんとしてドミニカ共和国で生活するにはやっぱり自信がないかも(;・∀・)

って考えたら、ドミニカんってすごいっ!

2019年1月17日木曜日

ドミニカ共和国の政府運営の郵便転送サービス

えー、ドミニカ共和国にはアマゾンありません。平和でいいですね(∩´∀`)∩ 

無くていい、無くて!

ですが時にはアマゾンで買い物したい時もあります。日本で注文して送ってもらうよりも、アメリカアマゾンで買って転送してもらう方が悔しいけど早いです(´;ω;`)ウゥゥ

時々書いてますが、ドミニカ共和国には星の数ほどアメリカからの転送サービスがあり、政府もinpospackという転送サービスをやっています。

昔はかなりいい加減で、受け取るまで2か月かかることもあったんですが、最近では長くても3週間で受け取れるようになり、更には民営企業よりも安いということもあり時々利用してたんですが、

そこで働いている人に聞いて、もうやっぱり使うのやめたっ!というお話です。

実はですね、貧しく手癖の悪い人が多い国では荷物の盗難が多いです(;^ω^)

もしもこれから日本からやってきて利用しようという方いましたら、どうか民間のサービスをご利用になることをお勧めします!

というのもですね、服とか下着とか売ってお金になりそうにない物とかなら無くなる確率も低く、無事に受け取れて他社より安いのでいいかとは思います。

ですが働いている人が、絶対に電化製品、特にスマホやタブレットをアメリカで買ってinpospackを使うのはやめろと言っています( ー`дー´)キリッ

多くの確率で紛失します。

紛失っていうか、働いている現場の人に盗まれてるんですがね(;´∀`)

教えてもらった話では、去年の6月に高価なスマホを買って未だに受け取れず、捜査を依頼しても進展なしの人がいます。

もうそういう人がうじゃうじゃらしいです。

昔はなかったんですが、今は0.5ドル余分に取られて保険が自動的に付くようになってますがあくまで名前だけ保険です😄高くなっただけという解釈で間違いないです。


保険あるから大丈夫ではないです!

荷物紛失して申請しても、まず捜査が進展して保証が適用されるなんてことはないです。そこで働いてるおねえさんも、未だかつて届かなかった物が見つかったこともなければ、保険が適用されたことはないとはっきりおっしゃっております。

ねえ、もう本当にねいい加減で適当な国ですね。

無くなって訴えても、意味がないです。

だから絶対に高価な物や、転売されやすいスマホや電子機器などは絶対に他社を使えということです。ドミニカんでも知らない人がいて、ずっと見つかるのを期待して待ってる人もいるそうなんで、外国人だとなおさらですっね!

だからもしもアメリカで買い物して転送サービスを頼まれる方がいましたら、ドミニカ政府が運営しているinpospackはお気をつけください。

多分盗まれる心配はないだろうというものは、他社より安くていいです。ですが絶対に絶対にスマホやタブレットはやめときましょう!

泣き寝入りという言葉が本当にぴったりの、ドミニカ共和国の郵便局です!

日本の郵便局はすばらしいと、ドミニカ共和国に来ては日本の良さを再認識する今日この頃です(∩´∀`)∩ワーイ


実はですね (´;ω;`)ウゥゥ

この話を聞く前に、eBayで安いスマホ2台買いました。転送サービスはinpospack

すべてが盗まれるわけじゃないからと慰めてもらったんですが、もう二度とスマホ類はうちではやめとけよと言われました。

無事に届くかどうか、また2週間後位に報告します (`・ω・´)ゞ

乞うご期待!

2019年1月16日水曜日

再びドミニカ共和国の朝食です!


これ、この前も書いたと思いますがドミニカ共和国の路上などで売られている典型的な朝食です!

油でベタベタのスパゲティーに、ロンガニーサというソーセージに似たものを揚げたもの、そして食用バナナです( ー`дー´)

写真のはゆで卵ですが、ゆで卵よりも大量の油で炒めた目玉焼きを選ぶドミニカんが多いです。

朝から脂ぎったものばかり食べてるから、多くのドミニカんはあんなご立派な体系してるんでしょうかね(;´∀`)

この朝食、こんなに入ってたったの50ペソ(110円)です。

朝マックのソーセージエッグマフィンセットは135ペソです。

とても懐に優しい朝食ですね(∩´∀`)∩

年が明けて仕事もしなければならなくなり😢

そんなに遊んでいられなくなったので、本日は簡単にドミニカんの朝食についてでした!

さっさと今年の分稼いだら、また後半はのんびりする予定です。

2019年1月7日月曜日

盗まれたスマホが戻ってきたという奇跡な話!

えー、とことんドミニカ共和国を紹介するブログです( ー`дー´)

今日は、他人の事ながらものすごく感動した出来事を書いてみたいと思います(∩´∀`)∩ワーイ

たまたま金曜日の夜、家の前に椅子出して知り合いと飲んでいたんですが、近所のおばちゃんがスマホを盗まれたぁぁぁぁぁと千鳥足で歩いていて、

どうしたんだとお話を聞いてあげたところ、時々一緒にビールを飲んだりしている友達の家でスマホを盗まれたと言うじゃないですかっ!

お友達の家のトイレに行った時におばちゃんはポケットからスマホを落としたみたいで、家主のお友達がおばちゃんに落ちていたよと渡したと言ったらしいんですが、

おばちゃんは絶対に受け取っていない!!!!と怒って帰ってきたところでした。

どうやらおばちゃんが酒を飲んでいたのをいいことに、酔っぱらっていると思ってお友達がスマホをそのまま盗んでしまったみたいです。

ドミニカ共和国では友達や血のつながった親戚が盗んだ犯人だったとかはよくある話で、別に驚くことじゃありません( ー`дー´)キリッ

自分も何度かドミニカんの知り合いや友達から盗まれたことあります!

最初は、おばちゃん、もうそんなの友達じゃないよ、ここで今度から一緒に飲もう!とか言って慰めてたんですが、よく考えたらおばちゃんのスマホ設定をしたのは自分です。

アプリのダウンロードの仕方がわからないとか相談されて、Googleアカウントを取得してあげてダウンロードして設定してあげたのが確か1か月程前でした。

Googleで端末を探す画面があったのを思い出しました。

時々暇つぶしに自分のスマホはちゃんと表示されるんだろうかをテストして遊んでいたことあるんですが、

それが初めて役に立ちました!!!!! (´;ω;`)ウゥゥ

すぐにパソコン開いておばちゃんのアカウントでログインしようとしたんですが、なんと!

おばちゃんに作ったGoogleアカウントのアカウント名もパスワードも覚えておらず、たまたまブラウザの入力履歴におばちゃんのアカウントが残ってました。

問題はパスワードですね!

盗まれているんで、SMSで承認送ってもらって受け取ることもできず困ったな、、、、、と、パスワードを10回ほど入れてみましたが全部ハズレ。

諦めようとした時、ひょっとして!と思い出したのが、自分のフルネーム!

ビンゴーーーーーーーーー

おばちゃんのアカウントのパスワードは、自分のフルネームでした(∩´∀`)∩ワーイ

おばちゃんがお友達の家にいる時、お友達の旦那がどこかに出かけて行ったから多分スマホを売りに行ったんだとおばちゃん言っていたので、もうとっくにSIM抜かれて電源だって切られてると思っていたのに、

なんと、おばちゃんのスマホの位置が表示されたじゃありませんか!もう感動モノです。

ズームする前の写真ですが、これです。表示された場所は、おばちゃんの友達の家から離れています。


犯人、おおまぬけ!

推測するに、犯人はネットにも犯罪にも疎いド素人!

おばちゃんの友達と旦那に違いない( ー`дー´)キリッ どちらも60代。

どうせおばちゃんのスマホは返ってこないと思い、警察に電話した!とメッセージが表示されるように入力して、端末保護ボタンを押してみました。データ消去は押しませんでした。

メッセージ入れた数分後に位置確認ができなくなったんで、電源をその時に切られたと思います。

ですが、この端末を探すという行為が本当に有効になっているのか、まさか自分の目で確認できるとは思いもしませんでした!!!!

それがこれです!うれしくて、おばちゃんにスマホの写真撮らせてもらいました。


そうなんです、おばちゃん、無事にスマホを取り返すことができたんです(∩´∀`)∩ワーイワーイワーイ

スマホを盗んだおばちゃんのお友達が、トイレで見つけたからと言って二日後の今日に返してくれたそうです。

これね、嘘ですよね、絶対に。

誰かにすぐに売ったけど、警察に電話したの文章が表示がされて画面が開かない。電源入れても開かないんじゃ、買った方も使えない、だから盗んで売った人に返した。

もうこれしか考えられません!

事実、パスワード入力しなければ電話使えないようになっていました。


これくらい、これを生業にしているプロはすぐになんとかするんでしょうが、それが出来ずおばちゃんにスマホ返すくらいなんだから、つい出来心で盗んでしまった窃盗のド素人だと思います。

過去に自分のスマホ盗まれて同じく端末を探すを使ってみた時、すぐに電源切られたみたいで表示されなかった経験あります😞

おばちゃん、少ない給料からやっと買ったスマホだったそうで大喜びです😄

しかしおばちゃん、グッドジョブ!

自宅にWi-Fiがないおばちゃんは、時々プリペイでデータを買ってユーチューブを使っていました。たまたま盗まれた時、まだそのデータ通信の期間が残っていました。

もうあんなの友達じゃないと、三行半じゃありませんがその友達に絶縁宣言してきたそうです(;´∀`) ま、当然ですねっ!

と言うわけで、盗まれたスマホがこの犯罪天国のドミニカ共和国で無事に返ってきたという奇跡のお話でした(∩´∀`)∩

最初にも書きましたが、本当にドミニカんって手癖が悪い人が多いです。

それも貧しいというのが大きく関係しているんですが、親戚とか友達関係ないです。

自分の血のつながったお兄さんの家から弟がスピーカーを盗んで質屋に入れて、それを近所の人の目撃証言で知ったお兄さんは、自腹を切ってそのスピーカーを質屋から取り戻し、その弟はそのまま行方不明という話も実際に知っています(;・∀・)

残念なお話ですが、ドミニカ共和国では友達からでさえ盗んでしまうことがあるので、友達をなくさない為にも貴重品管理は酔っぱらっていても常に管理するように頑張りましょう!

うれしくてうれしくて、すぐに記事にしました(`・ω・´)ゞ

2019年1月5日土曜日

ドミニカんの一般的な朝食(屋台で)

今日は時間がないので簡単に書きます☝

ドミニカ共和国は東南アジアと同じく、路上にいっぱい屋台らしきものが出ています。

場所によっては数メートル毎、つまみ食いするものがいっぱい路上や家の軒先で売られています。

今日はドミニカ共和国の一般的な、路上で売られている朝食のうちの一つについてです!


バケツにいっぱい入った写真のようなスパゲティー、ロンガニーサと呼ばれるウインナーのようなものを揚げたもの、プラタノフリートと呼ばれる食用バナナを揚げたもの、ゆで卵や油いっぱいで焼いた目玉焼き等から好きなものを選び、

写真のような容器に入れてもらってその場で食べたり車の中で食べたりします😋

場所にもよりますが、だいたい何処で食べても写真の量であれば60ペソ~100ペソで食べれます。本日、1ペソ2.2円弱です!

朝マック食べるよりも安いです(∩´∀`)∩ワーイ

最初は食べようとも思わなかったんですが、最近ではこの朝食見つけるのが楽しみになりましたっ!

どの組み合わせも、白ご飯とみそ汁に漬物のごとく、一緒に食べても合うようになってます。

ぜひドミニカ共和国に来られることがあれば、ホテルの朝食ではなく路上のこのような朝食を食べてみるのもありではないかと思います!

ただし、胃腸が強ければっ!ですが(;´∀`)


2019年1月3日木曜日

Uber Eats ウーバー・イーツはドミニカではどうなんかと😞

あけましておめでとうございます<(_ _)>

ドミニカ共和国の年明けは、花火がバンバンと上がってレゲトンやサルサがガンガンと明け方近くか翌朝まで大音量でかかります(´;ω;`)

それに慣れていない日本人は、必ず寝不足になります(=_=)

年末だけ静かなホテルに避難という手もありますが、ホテルでもイベントやっていることも多く静かになれる場所がなかなかないです!

1日はドミニカんがこの世から消えたのかと思えるほど静かで、外に出てもほとんど人がいません。

ですがっ!

明け方まで騒いでいたドミニカんが起きた夕方5時~6時頃に、再びサルサなどが大音量でかかり始めます。

本能だけで生きれる、ドミニカ共和国です😀

もう二度とウーバーイーツは使わないと決めてたんですが、友達の家でダラダラしていて出かけるのも面倒だったのでウーバーイーツを再び使ってみました。

結果 😨

やっぱりドミニカ共和国でウーバーイーツというサービスは止めた方がいいんじゃないかと (´;ω;`)ブワッ



お分かりになりますでしょうか( ;∀;)

KFCで頼んだバーガーの肉が生です!中まで火が通ってません!

グリルを選んだんですが、もう失敗もいいとこで😢😢😢

1時間近く待ってこんなの届いても、ドミニカ共和国という国では苦情を入れても何の解決にもなりませんから泣き寝入りです。

日本だと店長がバイクに乗ってすみませんと変わりの品を自宅まで持ってくるかもしれませんが、ここではそんなことはあり得ませんっ!

苦情の電話をしたとしても、「そう」で終わりです。代わりの物を配達に~とか絶対に (ヾノ・∀・`)ナイナイ

配達で間違った品が届くことも日常茶飯事で、やっぱりこのようにいい加減で適当な国でこういう配達制度はある意味博打ですね (;´∀`)

1時間待った挙句、結局KFCのバーガーを食べることはできず、コルマドパン2個食べました!


写真は今日の記事とは全く関係ないですが、この前マクドに行った時に立ち代わり入れ替わりやって来たウーバーイーツの配達員さんの写真です。どみにかん、ものすごくウーバーイーツを愛用されているようでびっくりですΣ(´∀`;)

日本のマクドより高く感じるドミニカ共和国のマクド、更にウーバーイーツで頼むと値段アップに配送料、みなさんお金あるんですねっ!

皆さんも、ドミニカ共和国で配達を頼む時はどうぞ覚悟を決めてくださいっ!!!