食事

コメドール お食事処
コメドールとはドミニカのお食事処。昼食がメインのドミニカでは、主にランチの提供がされてます。値段は安いところで100ペソからあり、高くても180ペソ位迄。米(白ご飯、豆入り炊き込み等)とメインの料理(牛、鶏、豚、魚等)とサラダ(グリーン、ポテト、茹で、マカロニ等)から一つづつ選べ、白ご飯を選んだ場合は日本の味噌汁的立場のアビチュエラ(ぜんざいの砂糖なしみたいな豆スープ)が付きます。
パラジェバールと言えば持ち帰り。どこのコメドールでも、持ち帰りには必ずこの白の容器に入れてくれます。豆類のスープをそのままご飯にかける所や、別の容器に入れてくれるコメドールと様々。豆スープは、慣れるとご飯やチキンに絶妙にあうかも。

これ、チチャロン・デ・セルドと呼ばれている食べ物です。豚肉です。外はカリカリ、中はジューシー。レモン汁をかけて食べると絶妙に美味しいです。観光客が行くようなレストランに行くと、まず食べれません。庶民的な所で探してみてください!


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DSCN1514 - コピー.jpg プラザラマというスーパーのカフェテリアの昼食。味付けが濃いので、自分で白ご飯だけ炊いてタッパーに入れて持っていくのもありかも。

DSCN1489.jpg ドミニカではスパゲティーとご飯を一緒に食べるのは普通

DSCN1515.jpg 右に見えるのがアビチュエラという豆スープ

下の2枚の写真はコメドールよりも更に小洒落たカフェに近いコメドールでの昼食で、コメドールよりも30~50ペソ高いです
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下の写真は 物価の高いドミニカでは、良心的な値段のレストランです。食べたいものを選んで、グラムで計算してくれます

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ドミニカは一人分の量がアメリカ並なので、このようにグラム売りですと食べる分だけの値段で無駄がありません。下右の写真は、チチャロン・デ・セルド。セルドとは豚肉で、豚肉をこんがり焼いたものです。レモンをかけて食べると美味しいですが、脂が気になって気になって。
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上の2つの写真は、ドミニカの一般的な家庭の昼食。左はツナと玉ねぎに、トマトペーストで味付けしたものです。ツナはドミニカではけっこうな値段するので、決して安い具材の料理ではないみたいです。左はドミニカでは一番有名なポジョギサード、ポジョとはチキンのことで、チキンをトマトベースでニンニクやオレガノ等で味付けしたもの。日本人の口にも合う味付けだけど、人によっては脂ぎっていてなかなか完食が難しい場合があるかも。