2016年12月18日日曜日

洗剤がついたケーキ、その後の話し(^u^)

昨日の洗剤入りスプレーが噴射されたケーキの話の続きです!

実はですね、昨日のブログ記事を書いた後、買っていたケーキを食べてみたんです。

別にケーキとか好きじゃないんですがね、おまけにおねえちゃんが洗剤入りスプレーをかけて掃除をしていた時だったんで、

あれなら食べてもいいかなと思ってたケーキ、買うかどうか迷ってましたが、結局一個だけ持ち帰りで買いました。

他の店員のお兄さんがトングで奥にあるケーキをとるはずはなく、普通は手前のケーキ(洗剤入りスプレーが噴射された)から取るだろうなと思ってましたが、その場面をあえてみないようにしました。

臭いものには蓋をする日本人らしい行動ですねっ (´;ω;`)

一昨日買った洗剤スプレーがかかったかも知れないケーキを食べてみて、確信しました!

洗剤のほのかな香り、どうしてチョコティラミスケーキからほのかな洗剤の香りがするのか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

もう決定ですね!

やっぱり見間違いでもなく思い違いでもなく、あれは洗剤入りのスプレーでした!!!!!

きっとケーキにかかっても害のない何かなんだろう、そうであってほしい、そうに違いないとか甘い期待を抱いてはいたんですが、やっぱりただの洗剤入りスプレーでした(´・ω・`)

こういうことははっきり言った方がいいと思い、そのレストランの事務所に電話して、オーナーらしき男性に事のすべてをお話しました。

オーナーらしき男性は、感謝する!ありがとう!これでサービスの向上ができる!とかって、めちゃくちゃ喜んでくれました。従業員がそんな掃除の仕方をしてるとは知らなかったと、驚いてもいました。あの時の東洋人だとばれないよう、頑張ってドミニカなまりのスペイン語で話したので、多分バレてないんではないかなと想像。

その場でスプレーしてたおねえちゃんにはっきり言えばよかったのに、後から匿名で電話をかけて苦情を言う、やっぱり日本人気質なんですね!いや、これが悪いとは言わないけどあんまりよくないかもね( ・ิω・ิ)

ちなみにこの写真は、そのケーキ屋の写真です。但し、まだここに来た頃の昔嬉しくて写真ばっかり撮ってた頃のものです。パソコンから見つけました!参考までにどうぞ(^u^)

見えますでしょうか!白いトレーにケーキがのってます。半分売れたのか、ケーキの向こう側にスペースがあります。そこに向かっておねえちゃんは洗剤入りスプレー噴射。奥のケーキにかかるとか思わんか~?????

しかしほんとになんですね、ケーキを他のトレイに移して、トレイを空にしてスプレーして掃除するとか思わんか~~~~?売り物ケーキがのっている状態でトレイにスプレイして雑巾拭き。水で洗わんで洗剤拭き取るだけってのも恐ろしいわっ!

みなさん、ドミニカ共和国で外で飲食する時は、十分胃腸に気をつけましょう(∩´∀`)∩


2016年12月17日土曜日

み、見てしまった ((((;゚Д゚)))) 恐ろしい衛生観念

昨晩ね、とんでもなく恐ろしい光景を見てしまいましたよ(´・ω・`)

やっぱりドミニカ共和国で外食するのは恐ろしいな、覚悟の上だなと。

あ、いや、ドミニカ共和国だけじゃないか。ここが特別衛生観念がないとかじゃなく、中国もそうだしその他の発展途上国も日本だってそうかもしれないけど、

見たくはなかった光景(´・ω・`)

とあるレストランに併設されたパンとケーキを売っている、かなり流行っているお店でのこと!

ケーキが入っているガラスのあれ、何ていうんですかね。日本と同じ。

店員さん側からトングで取れるようになってて、客側からはとれないあのガラスの大きなやつ。

ドミニカもそれにケーキがいっぱい陳列されてあって、コレとコレと指差して買うようになってるんだけど、

ある若いおねえちゃんが、ケーキをのせているトレイにスプレーして掃除してました。それもガラスケースの中にケーキが陳列されている状態のままっ!

そして気づいたんだけども ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そのスプレー、なんと洗剤入り!

ケーキがまだトレイに半分残っていても、残り半分手前のトレイのケーキがない部分に向かって、スプレーシュッシュ。茶色いケーキをのせてるトレイの半分に、白い泡が混ざった液体がかかっていて、おねえちゃんはそれを布巾で拭き取ってました。

トレイの半分にスプレーしたとしても、その勢いで奥にある半分のケーキにも十分洗剤入りスプレーがかかってるだろうな(´;ω;`)

全部のトレイを掃除してたから、ガラスケースの中に残ってるケーキすべてに洗剤スプレーがっ!

見間違いじゃないかと、曇っていたウィンドウをゴシゴシ拭いて確認してもやっぱり洗剤で、ほわ~んと洗剤の香が漂ってきました。

普通はですね、ケーキがすべて売れてなくなったトレイを下げてスプレーするならわかるんですが、まだトレイに半分もケーキが残っていてその手前に洗剤入りのスプレーをかけるとか常識はずれもいいとこで。

一緒にいたドミニカ人に後から車の中で状況を説明したら、何でその場で騒がなかったんだと言われました(´・ω・`)

ってことはですね、ドミニカ人にもそれはおかしい行為だという認識があるわけで、やっぱりあのお店っていうかおねえちゃんの行為が異常なんですよね。

でも他にもいっぱい店員いて、驚く様子もなかったから、あのケーキ屋の掃除の仕方がああなんでしょう。閉店も近い時間帯だったし。

ってことは、ってことは!翌日に残ったケーキはそのまま売られるわけで、だからトレイの空いたところだけスプレーかけて掃除してたということになるわけで、考えれば考えるほど恐ろしい。

そういや、そこで時々持ち帰りにした食べ物も、ほのかに洗剤の味がする時があったけど、あれは周りを掃除する時に洗剤入りのスプレーがかかったりしてたんだろうなということで納得です!

こんなこと言うのは悲しいんですが、ドミニカ共和国のレストランで働いている人たちは、貧しい層の人たちばかりです。賃金、ものすごく低いです。お金持ちの人たちは、レストラン関係でウェイターとしてや厨房で働きません。貧しいとどうしても衛生観念がちょっとやばい感じになるのは、ご近所の人たちを見ていて思います。あっでもいや、みんないい人ばっかりですよ~!

ドミニカで高級レストランだと言われているところでも、働いているのは貧しい人たちで、どんな衛生観念の元で作られて運ばれて来ているのかと思ったら、やっぱり怖いですね!

ということで、やっぱりドミニカ共和国でレストランに行くのは、ある意味覚悟の上というか、そんなの気にしないよ~くらいの心持ちで行かなければ駄目ということですねっ(๑•̀ㅁ•́๑)✧

2016年12月16日金曜日

他人の食べ残しも立派な食事!

ドミニカ共和国をとことん紹介するブログです (∩´∀`)∩ワーイ

今日はドミニカ共和国の食べ残しについて、自分が知っている範囲内ですが書いてみたいと思います( ・ิω・ิ)



これ、ドミニカ共和国の超一般的な昼ごはん。

ドミニカ共和国は昼にガッツリ食べる国なので、昼を食べられるコメドール(食堂)の持ち帰りはどこもこの白い容器に、

ご飯類、肉類、サラダ類、豆スープ(アビチュエラ)が入ってます。持ち帰りはパラジェバールと呼ばれてます(^u^)今のレートで400円前後でしょうか。

どこの職場でもコルマド(商店)でも道路でも、昼になるとこの白い容器でご飯食べている人をいっぱい見かけます。

この前初めて知ったんだけど、近所のコルマド(日本の商店みたいなの)の従業員さん達が、自分たちが食べた後のこの白い容器に残った食べ物を、一つの容器にまとめてました。

何をしているのか聞いたところ、みんなの食べ残しを集めてもうひとり分作っているとのことでした。

何のためにですが、ここは貧しいドミニカ共和国。

このパラジェバールの昼でさえも、まともに食べられない人がいっぱいいます(´;ω;`)

そんな昼ごはんを食べられないもっともっと貧しい人に、食べ残しをあげるためです。

どっからどう見ても残飯なんですが、ここではそれも立派な食事です。

チキンの食べ残しの骨も、ちょっとでも肉がこびりついていたらそれも立派な食事になります。

そんな食べ残しまで、もっと貧しい人たちにあげるために再利用。

汚いとか言っている場合ではないんですね!

自分もよく、何か食べるものないかと聞かれます。こうやって近所の人たちがもっと貧しい人たちを助けあって生きているのも、ドミニカ共和国です(^u^)

前住んでいる地域では食べ物欲しいと言われたことなかったですが、ここでは日常です(^u^)

日本のコンビニ廃棄弁当なんて、ここの人たちにしたら豪華な食事なんだろうな ウルウル (´;ω;`)ウッ…

2016年12月11日日曜日

スパゲティーとご飯

えー、とことんドミニカ共和国を紹介するブログです (∩´∀`)∩ワーイ

これは自分が知らなかっただけかもしれませんが、ドミニカ共和国の人は

スパゲティーとご飯を一緒に食べます。

夜ご飯や朝食にスパゲティーの場合は、スパゲティーに揚げ物やタロイモが添えられる事が多いですが、

昼ごはんにスパゲティーなどのパスタ類の時は、横にご飯がそえられます。

スパゲティーはおかずです。


とことんドミニカ共和国に馴染んで来たので、ご近所さんからも時々お昼食べに来いと誘ってもらえます。

その時の食事がこれっ!


最初はご飯残してましたが、最近では美味しくパスタ類とそえてご飯も食べれるようになりました(^u^)

ですがね、ドミニカ共和国って白いご飯を炊く時に、サラダ油と塩を混ぜるんですよ。ひえぇぇぇぇぇぇですよ。

炊き上がったご飯に、どぶどぶとサラダ油をかけて混ぜてます。

ムチャーチャ(若い女の人)たちの、立派なボーンとしたお尻も胸もうなずける食生活です!

ご飯に塩味がきいているせいか、パスタ類ともまあまあ普通に食べられます。

日本みたいに茶碗のご飯に添えて箸で食べると、ちょっと無理な組み合わせです(^u^)


確認の電話がありました!

えー

ドミニカ共和国ってうるさいんですよね、本当にうるさい。何がうるさいかって言うと、耳をつんざくような音量の音楽がそこらじゅうに流れてます。音楽に関し、ここでは常識通用しません!

前住んでいたアパートでは、こんなにもうるさい音楽に遭遇することもなかったですが、

庶民的な地域に住むようになってからは、この尋常ではない音量の音楽が日常になってきます。

ありえない場所と時間に、尋常でない音量で音楽が流れます♪♪

真夜中の個人宅とかコルマド(日本のコンビニみたいなの)とか、所構わず。

で、時々うちの近所でもありえない時間帯に突然爆音で音楽が流れ始めます。

人が寝ている時間とか、まーったくおかまいなし。

あまりにも長く音楽を流すので、久しぶりに911(警察)に電話しましたっ!

平日だと数十分から1時間以内には来て注意してくれるんですが、クリスマスも近い年末の週末なんかは、電話をしてから来てくれるまで3~4時間かかります (´;ω;`) それだけサント・ドミンゴのあちこちで、大音量で音楽が流れているってことですね!

平日だったこともあり、速攻できて注意してくれました (∩´∀`)∩ワーイ 

警察が注意している様子を、こっそりと窓から見てました。

これで静かに寝れると床に就くと、非常識な電話に家の電話が鳴りました。

誰なんだろうと出てみると、な、なんと警察からでした。

サービスについての満足度のアンケートでした (゚∀゚)

警察が到着して無事に音楽は止んだかどうかを聞かれ、来るまでの時間とかそういうアンケート。

今まで何回か911に電話しましたが、警察が自宅にかけ直して来てくれたのは初めてです!

ドミニカ共和国でも、発信者番号はしっかりと警察にわかってるんですね(^u^)侮れない

毎回こうやってかけてきてくれたらいいのに、なんか適当っぽいけど、

こんな適当でいい加減でわけわからないドミニカ共和国が大好きです (∩´∀`)∩

旅行客で来ると大音量の音楽は楽しいかもしれませんが、これが日常となると流石にちょっと困りますね (;´∀`)

2016年12月5日月曜日

昨晩も地震が((((;゚Д゚))))

ドミニカ共和国をとことん紹介するブログです(^u^)

昨晩も地震がありました。首都サント・ドミンゴはまったく感じませんでしたが、地震があるってやっぱ精神的にキツイっ!

一応地震研究所というものがあり、そこで聞いた話だと、三陸沖地震並の津波を起こす規模のものはないらしいけど、やっぱり怖いですね(´;ω;`)


活断層もがっつりあってトラフもがっつりあるのに、地震教育がまったくされていないドミニカ共和国です (´・ω・`)

2016年12月2日金曜日

ケンタッキー・フライド・チキンのクーポン

日本ってすごいですね、

前回帰った時、レジの所でスマホでクーポン見せている人ばかりでビックリしました。

ここドミニカ共和国では、クーポンはあまり発達してないです。みんな貧しくてお金がないのに、クーポン使っている人はほとんど見ません。っていうか、クーポンってあまり配られてないです。

たまーにレジの横にやる気なさそうに置かれていたり、新聞の間に入っていたり。

とことんドミニカ共和国を紹介するブログだということを思い出し、本日はクーポン紹介です(^u^)


味に関しては、日本圧勝

ドミニカ共和国のケンタッキー・フライド・チキンは、あ~んまり美味しくない(´・ω・`)

2016年11月29日火曜日

ラテン男がマザコンって言うのは本当ですっ!

ご無沙汰しております(_ _)

同業者(ってか、同じことして糧を得てる)が住んでいるプエルトリコに行ってました。

ほにゃららがほにゃららなので便利なんですが、やっぱ住むならドミニカ共和国でしょっ!

えー、ドミニカのバリオ(地域)に密着した生活を送るようになって、ご近所さんたちとも仲良くなって、プラスチック椅子なんかを家の外に置いていたら、ご近所さんと世間話やビールを飲んだりするのは日常です。

昨日、ルイス(仮名)が世間話にやってきました。

他愛もない話をしていて、ちょっと気になったので聞いてみました。

ルイスのお母さんの家は、うちの斜め向かいです。ルイスはそのお母さんの家で生まれ育ちました。今は結婚して子供も出来て、空港近くの家に奥さんたちと住んでいます。

でもルイスを毎日お母さんの家で見ることに、突然何でだろうと思いました。

今まで深く考えることなくルイスと接していましたが、ルイスは空港近くに家があるんですよね(・・?

ルイスにどうして毎日お母さんの家にいるのかを聞いたところ、

仕事が終わる3時に毎日お母さんの家に直行し、夜の7時か8時までお母さんの家に滞在。

そしてその後奥さんと子供がいる自宅に帰るのが日課だそうです。

1日でも行かないと、お母さんが発狂するそうで(;´∀`)

これ、日本で同じことやっちゃ、奥さん許してはくれないですよね?

どこで夜ご飯たべるんだと聞いたら、お母さんのところで一緒に食べて、更に家に帰って奥さんのも食べるそうです。

ラテン男がマザコンだっていうのは、なんとなく見ていてわかってはいたけれど、やっぱりラテン男ってかなりマザコンです!

お母さんを大切にするのはとてもいいことですね(^u^)

しかしマザコンのラテン男と結婚するのは、そのお母さんとも結婚するようなものですねっ!


最後に話変わりますが、冷蔵庫の補充にと、とあるスーパーマーケットに行きました。

そこで何やら懐かしい模様、そうです、唐草模様です!

唐草模様の財布を持ったアジア人女性を見かけました。

雰囲気からどう見ても中国人ではなくのほほんとした日本人ですが、唐草模様で決定ですね!

自分人見知りなんで、わざわざレジで支払いしている人に話しかけにまでは行きませんです。

日本人が少ない国ではありますが、日本人らしい人たまに見かけますよ~。

2016年11月12日土曜日

久し振りに地震

ドミニカ共和国も地震あります(`;ω;´)

なんか揺れるなと思ったら、やっぱり地震でした!

今から約40分前、マグニチュード4.8

地震なけれは一生住んでもいいのにな~

2016年11月10日木曜日

落ちたものをそのまま(゚∀゚)

いつだったかな?

先々週くらい、久しぶりにコメドール(昼を食べる定食屋みたいなの)に持ち帰り目的で買いに行きました。

入れてほしいものを頼んでいる時、風が強く吹いて、

持ち帰り容器がパラパラ~っと飛んで下に落ちました。どうするのかを見ていたら、何事もなかったように私の前で元に戻しました(;´∀`)

捨てたり洗ったりするのかと思えば、私が見ていても平気で落ちた容器を元に戻すって!!!!!

時々自分も落ちた容器に食べ物注がれて、それを何も知らずに食べてるのかと思ったら(´;ω;`)

そして今日も見たんです。

BONという、ドミニカのサーティーワンみたいなアイス屋でです。

アイスをすくう銀色の大きなスプーン、それがガラガラ~んと大きな音を立てておねえちゃんの足元に落ちました。

どうするのかを見ていたら、そのまま何事もなかったように、元あったスプーンを入れている水が入った容器に戻しました。

(゚∀゚)

ってことは、洗わないでそのまままた誰かにアイスを (;´∀`)

ドミニカの人は、髪の毛が落ちないように帽子かぶったり髪の毛を覆ったりといろいろと気をつけているんですが、こういう肝心な所が駄目な気がします。

こういうの何回も見てたら、やっぱりドミニカ共和国で外食するのは怖いですねっ!

ご近所にもレストランの厨房やウェイターとして働いている人いっぱいますが、彼らの普段の家での生活を知っているので、家でしているような衛生観念で働いてしまうのも無理はないかと( ・ิω・ิ)

路上でジュース売ってる人いるんですがね、書いていいですかね、ビックリしましたよ。

自分が水浴びする時に身体洗う大きめの洗面器で、ジュース絞って砂糖混ぜてました((((;゚Д゚))))

そういう現地の裏側を見てしまうと、やっぱり外食とかきっついです。

チャイナ系は客が残した食べ物を使いまわすし(一部だと思いますが)、ドミニカ系は落ちたもの平気で使うし。

自分の家で自分が料理するのが一番確実ということで、ドミニカ共和国に住むと料理の腕があがりますよ~っと(^u^)

日本ではFラン大学とか言うけど((((;゚Д゚))))

痛ましい事故が起きましたね

いろんな掲示板に、Fラン大学のアホがって書いてました

偏差値35って大学存在するの?調べる気にもならないですが、自分の大学受験の時には記憶にないです。

偏差値低い人間が建築を学ぶなんてという書き込みで溢れていて、それでふと思ったんですよね、(´;ω;`)

ここドミニカ共和国では、馬鹿でも医者になりたいと思えば医学部に通える恐ろしい国だと!

本当に馬鹿でも医者になろうと思えばなれる国で、医者に限らずですね、自分がしたいと思った分野を(いっちゃ悪いですが、レベルは低いでっす!)、自分がしたいと思った時に大学に入って学べます。大学受験すらありません。大学に入学する適性試験みたいなのも無し。

何歳になっても好きな時に好きな学部に入れます。

本当に本当に勉強が出来ないおバカちゃんでも大学に入って、好きな分野を学べるんです。

さすがに医者は怖いなと思っていたけど、建築とかも怖いということに気づきました。

学力がない人が好きな事を学べるって、そりゃすばらしいことですよ!でも今回の事件で、それってかなり恐ろしいな~と気づきました(;・∀・)

医者見てもね、本当にあなた医者なの?って人がここには多いです。日本じゃ医者っていうか、大学にも入れないだろうみたいな医者、本当にいるんです。キャバレーのおねえちゃんみたいなのが医者だったり、親が金持ちで私立の医学部行かせただけなんだろうなみたいな。

たしか近所の息子さん、簡単な数学も理解してない感じだけど医学部通ってます。

ドミニカ共和国の医者に、日本の医学部受験の問題を解かせたら、きっと誰も解けないんじゃないかと思うくらいのレベルです(´・ω・`)

国立の医学部はテキスト代数十ペソのただみたいな学費ですが、私立の医学部となったら、日本よりも学費が高いのには驚きました。スペインやその他の国から、自国では医者になれない金持ちの子供達が、ドミニカ共和国で医学を学んで自国に帰って医者をしています。これも怖い話ですね!

ここドミニカ共和国で思ったのは、誰でも好きな勉強ができるのはすばらしい事だと思うんですが、やっぱり自分の学力や能力にあった勉強をして、将来の役に立てて欲しいですね(^u^)

そうでないと、今回みたいな事故が起こってしまうかもしれません!

いつみても崩れそうなアパート建築ばかりで、ほんっと、ドミニカ共和国は怖いですよ~。でも、人はものすごく温かく居心地がいいのは間違いありません(^u^)

ああ、早くコンテナ買って改造して自宅にしたいです •̀.̫•́✧

2016年11月3日木曜日

そしてまた一人!アメリカへ旅立つ

(´Д⊂グスン

また仲の良かったご近所さんが、アメリカへと旅立ってしまいました。

前日の夜は遅くまでみんなで飲んでたんですが、お前にも時々送金してやるよ~と言ってもらえました(∩´∀`)∩ワーイ

ドミニカ共和国では、アメリカに出稼ぎに行くのが一つの夢となっています。日本人が仕事でアメリカにとはまったく訳が違って、アメリカで清掃や建築現場やベビーシッターやペットショップで動物を洗ったり等、日本で3Kと言われている仕事に就きに行きます。日本人だとアメリカにまで行って清掃や建築現場で働きたいなんて思わないでしょうが、ドミニカ共和国の人は違います(´;ω;`)

アメリカでは1週間に450ドル稼げるそうですが、ここでは同じ仕事で月に450ドルにすらないです!

そりゃ~みんなアメリカ行きたがりますよね!どんな仕事でもかまわない、ここよりましだと思うのは当たり前かも。

誰か家族一人がアメリカへ出稼ぎに行くと、数年後に子供や親などを呼び寄せます。

しっかし、そんなに簡単にビザって発給されるもんなんですね~といつも不思議に思ってます。

ここではよくみる光景ですが、アメリカに出稼ぎに行って10年経ったり15年経った人が突然帰ってきて、

立派なUSV車を買ったり、羽振りよくみんなに酒を振る舞ったりするんですね(^u^)

同じ仕事して10倍近く差があれば、誰だってアメリカに行きたいのかもしれません。

先進国から来た人間には、よっぽどアメリカなんかよりドミニカ共和国の方が住みやすいと思うんですが、それは先進国から来た人間が思うことです•̀.̫•́✧

これもご近所さんのお話ですが、旦那さんはアメリカでタクシーの運転手、家族はここでまあまあいい生活をされてます。

向こうに家族が早くに行って住む場所も家賃も心配ない人はラッキーですが、ニューヨークなんかではアパートの一室3部屋に20人共同で住んで家賃共同で負担、残りはドミニカの家族に送金というお話もよく聞きます。

アメリカに出稼ぎに行ってる人が家族にいない場合、本当にドミニカ共和国でやってくのは大変です!

愛の無い結婚をしてる女性も多く見ます。

家族も大賛成らしいです!娘がどんな不細工男連れて来ても、先進国から+お金あれば問題なしだそうで。

実際に話し聞いたときには、人間って愛よりお金なのかと(´;ω;`)もんでした。

どれだけ不細工な男相手でも、先進国の金ある人間だったら結婚して子供も産めるって皆さん豪語。

奥さん美人で若くって、僕不細工なのって人、要注意ですね! って、まあ冗談ですが

あ、日本でもある話か(;´∀`)

若いドミニカ人のおねえちゃんが、おじいちゃん世代の男性の西欧人と結婚してベビーカー押してるのもたまに見ます。

生きていくのにお金は必要ですが、う~ん 







2016年10月31日月曜日

車の中で生活する人 (´;ω;`)

昔住んでいた高級住宅地とは違い、ここは超庶民的な地域です。でもバリオと言われる、とんでもなく危険で貧しい地域ではありません。ごく一般的な庶民的な地域。

それでも周りは貧しい人だらけです (´;ω;`)ううッ

近所にドミンゴさんというおじさんがいます。

ドミンゴさんの弟さんがうちのすぐ近所に家族と住んでいるから、そこに一緒に住んでいるんだろうと思っていたら、

ドミンゴさんはその弟さんが所有する車の中で、夜寝ているということが最近判明しました。

弟さんが昼間に車を仕事で使っている間は、ドミンゴさんはその辺りをうろうろブラブラ。

何か雑用の仕事が見つかればそれをして、何もすることがない時は本当にその辺をブラブラです。

夜になって車が戻ってくると、ドミンゴさんはその中で寝させてもらえるそうです。

トイレやシャワーは、弟さんの家のが利用可能だそうです (´;ω;`)ブワッ

日本だと中年にあたる年齢です。

そんな年齢の人が家もない仕事もないって、ドミニカ共和国では珍しくありません。

日本の不況だとか貧乏だとか、ここに比べるとまだまだかわいいもんですよ •̀.̫•́✧

ドミニカ共和国には、仕事といいますか、cuidando casa クイダンドカーサというのがあります。

カーサは家です。クイダンドはcareのing形です。

アメリカに出稼ぎ移住した人の家など、空き家になった家に住む仕事です。

ドミンゴさんもその仕事を以前はしていたそうですが、何か事情があって必要とされなくなったようで現在の車中泊です。

しかしこれがけっこう普通なので、みんな嘆きもせず悲観もせず、とても前向きでポジティブです!

それは是非みならうところですねっ!

自分がそんな立場になったとしたら、きっと数日でこの世から消えたくなってしまうでしょう。

生まれた時からの環境が環境だけに、ドミニカ共和国の人たちって強いです (^u^)


2016年10月30日日曜日

本日の配給

今日は午後から天気悪かったんですが、

予定通り近所のマリアさんと配給を行いました•̀.̫•́✧

今回のメニューも前回と同じスパゲティーでしたが、今回はパン半切れもつけました。

けっこうこの活動は近所の富裕層(ってか外国人)にも伝わって、

スペイン人のおっちゃんとか旦那さんがドミニカ人のアルゼンチン人のおばちゃんとかも資金援助してくれます。

大人数分を作りたいので、どうしてもスパゲティーとかになってしまうんですね。

何回かチキンを使ったメニューを考えましたが、20人弱分にしかならず近所の人たちが悲しがりました(´;ω;`)ブワッ

1日1回すらまともな食事にありつけない人が多いドミニカ共和国、こうやって何かささやかな活動ができるっていいですね(^u^)

日本にいたら誰かに何かを作って食べてもらうなんて機会、まずないでしょう。

おいおい、君ちゃんと稼ぎあるだろうという人までもらいに来たのは(汗)でした!

2016年10月24日月曜日

祝 イベリア航空

し、知らなかったんですが!

スペインのイベリア空港が、成田直行便を再開したそうです。

再開ってその前はいつ?と気になって調べたら、

な、なんと16年も前だそうです。

http://www.iberia.com/jp/

なんかうれしいです (∩´∀`)∩ワーイ

日本からドミニカ共和国に行くには、デルタやユナイテッドが一般的ですが、

探せばいろいろとルートがあって、

お値段安い時はヨーロッパ経由とかで安いのもあることはあるんですが、

首都サント・ドミンゴから同じ航空会社で通しのチケットで買えるって、便利になりましたね!

で、さっそく値段検索してみましたが、

た、高い (;´∀`)

ヨーロッパ経由で通しで買えるチケットは、サント・ドミンゴからパリ経由のエールフランスがありますが、

そのエールフランスよりも若干お安いかなという程度の値段設定でして、

よっぽど乗る気にならなければ、乗らないかもです。

日本の実家、成田とは反対の場所なんで、残念です (´;ω;`)

でも、ドミニカ共和国から同じ航空会社を使えるというのは確かに朗報です!

スペイン経由で日本に帰ったこともあるんですが、ロンドンや北欧経由の羽田で、

そこから更に関空でした。

関東圏の人は、利用してみるのもありかもですね!

マレコン通り工事中

ドミニカ共和国の首都、サント・ドミンゴのカリブ海沿いを走る道路ですが、

通称マレコンと呼ばれています。

そのマレコン通りを久しぶりに通ったのですが、なんやら工事中でした。

日本の工事と違い、非常にのんびりです。

早く工事が進み、渋滞が解消されるといいですね(^u^)


ちょーっとちょっと、日本人みんなを同じに思わないで(´・ω・`)

ドミニカ人から見たら、日本人なんてみんな中国人ですよ、中国人!別にそれはいいんですけどね、今日のはちょっと変わった出来事でした。

ドミニカ共和国の日本人率(日系移民除く)はとても低いらしいので、あまりはっきりと何処何処の誰々と書くのはやめときましょう•̀.̫•́✧

いきなり某ほにゃららの場所で、一人のドミニカ人男性に話しかけられました。

「日本人だろ、ほにゃらら(日本人の名字)を知ってるだろ。」

いや、知らないです (;´∀`) 誰それ?なんですが、実は過去に何度か聞いたことあった名字で、他の場所でもドミニカ人が悪く言ってたのを聞いたことあります(´・ω・`)

けっこうその人有名なんですかね?なんかここドミニカ共和国で事業を手広くされている感じの日本人らしいです。でもみんなが悪く言うって、どんな人なのか反対に気になる(;・∀・)

自分に声をかけてきたドミニカ人、何やら怒ってる様子っていうか、その人に怒っていた感じでした
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル っていうか、怒ってました。

何やらかしたの~~~~~~!!!!!

って、お話を聞いてみると、もう何年も前の話しでちょっと拍子抜けーーーーーー、4年以上前なんじゃ(;・∀・)

よくそんな前のこと、同じ日本人ってだけでここまでベラベラ話してくれるなという感じだったんですが、相槌を打って聞いてました。

聞く所によると、その日本人さん、事あるごとに「日本では!」と、日本を比較に出して文句垂れて上から目線で偉そうだったそうです。

その人が日本人みて思い出したようで、半分自分が説教された感じになりました。

「あんな日本人見たことがない!っていうか、あんな人間みたことがない!」と、4年も前の事に対してかなりご立腹。

何されたの?って聞いたら、まあここでは伏せておきます(;´∀`)

しかしなんですねぇ。その日本人の方、ちょっっとアレなんじゃありませんかね?

だってここ、ドミニカ共和国ですよ、日本じゃないんですよ。

日本では!って例を出されても、ドミニカ人は( ゚д゚)ぽかーんでしょ!!!!!

会わなくてもどんなタイプの日本人か、だいたい想像付きますねっ!

あまり関わり合いを持ちたくないような感じの方なのは確かです•̀.̫•́✧

上から目線でドミニカ人に対して日本ではと文句垂れたんでしょうが、それが本当ならかなりおかしいですね?

4年も前の事よく覚えてるな~なんですが、こうやって海外で悪い印象を与えている日本人もいるんですね(´;ω;`)ウッ… 

まったくしらない日本人でも、ドミニカ人から同類に思われていることもあるみたいで、日本人が悪く思われないように謙虚に生きたですねっ!

確かに先進国から来ると、ドミニカ人の思考回路や行動にイライラくるかもしれませんが、ここは彼らの国です。日本基準にして考えてもねぇ(・・)

そういうタイプの人間って、ドミニカ人からも嫌われて、結果事業にも影響していくと思うんですが、大丈夫なんですかね?まっ、それは置いといて、

今日の出来事で、自分はドミニカ共和国においては日本を代表してるんだな~と思ったので、あまり変な悪態ついたりはせず、何事においても謙虚がいいですねってもともとかな~り謙虚に生きてるんだけど(^u^)

やっぱり人生謙虚に生きるのが一番ですね (∩´∀`)∩ワーイ

2016年10月19日水曜日

勝手に公共工事 Σ(゚Д゚)

ドミニカ共和国らしいお話です(^u^)

一昨日の朝、なんとなく早く目が覚めました。

ガンガンガンと音が聞こえ、まだ6時前なのになんだろうと外を見ると、

それはパブロさんではありませんか。

こんなに早く何をしているんだろうと思って外に出てみると、

パブロさん、なんと道路をハンマーで壊してました (・・?

なんで?と尋ねると、水道管を引く工事を引き受けたとのことでした。

うちのお隣のさらにお隣さんが、パブロさんに頼んで新しい水道管を自宅まで引いてもらっていました。

早朝なのは警察に見つからない為です。

ドミニカ共和国は、日本のように24時間外の水道管から水がきません。地域によってもかなり違いはあるみたいですが、朝の7時~8時から数時間の間しか水が来ません。

その為お金に余裕がある人は、屋根に黒いタンクを乗せてそこに水をためておきます。もっとお金に余裕ある人は、地下に水をためる所を作ります。うちは屋根に水タンクの方です(^u^)

お金がまったくない人は、大きなバケツやドラム缶に水をためて桶ですくって使います。

水が来ている時間だけ、それぞれのタンクに水がためられます。

でもこれかなりいい加減で、数日水が来ないこともあれば、うちには水が来てお向かいさんには水が来ないなんてよくあります。どういう配管になっているのか、誰もよくしりません。

最近水の出が悪いお隣のお隣さんは、毎日よく水が来ているお向かいさんの水道パイプから、自分の家に水道パイプを引くことを思いついたそうです。

そしてパブロさんが、その工事を引き受けました。

ハンマーでアスファルトの公共道路を、ガンガンと壊して水道パイプを埋め込む作業をしていました。

私はそれを微笑ましく思いながら、ずっと見ていました (^u^)

昼頃にもう一度道路を見てみると、壊した場所はセメントで塗り固められて、アスファルトに似た色のペンキまで塗られていました。

日本じゃありえないです。怒られますっていうか、逮捕でしょ。

勝手に公共工事!こういうドミニカ共和国のいい加減さ、なんかいいと思いませんか?!

人間らしいというか、規則ばかりの先進国と違ってなんかいいです•̀.̫•́✧

一応駄目と思う概念はあるみたいですが、そんなことより自分優先のドミニカ人達。

やっぱり大好きです (∩´∀`)∩ワーイ




缶詰に~ワ、ワカメかっ!?



か、缶詰を開けたら何か黒い物が (´;ω;`)

これね、数ヶ月も前の出来事です。

あれ以来、このメーカーのコーンは無理になりました(´;ω;`)(´;ω;`)

近所のドミニカンに見せたら、みんながみんな

「電話してやる!これでお前も億万長者だ!」 とはしゃいでくれました (;・∀・)

これくらいの異物混入で騒いだりする程子供じゃないけど、近所のドミニカンたちの心遣いはうれしいですね(^u^)

ドミニカ共和国ではWhatsAppというアプリが大活躍

WhatsApp

ドミニカ共和国では、このWhatsAppというアプリが非常によく使われています!

日本版LINEとでもいった感じでしょうか、WhatsApp持ってる?と、電話番号交換の時にこのアプリを使っていることを確認するのも大切です(^u^)

このアプリは朝鮮半島に関わっていないので、自分も安心して使ってます。

日本ではLINEが主流なようだけど、朝鮮半島に関わるものってかなーり怖くて(ヾノ・∀・`)ムリムリ

なんであんなに日本で流行ってるのか(・・?

日本人の友人達はWhatsApp使ってないのでもちろんスカイプです•̀.̫•́✧

LINE使うくらいなら、スマホ捨てます!ってくらい、LINEって生理的に無理っすっていうか、スカイプで十分でしょ!

このWhatsAppというアプリだけど、携帯電話のプランにまで入ってます(^u^)

WhatsApp無制限付きみたいな感じで、WhatsApp使い放題が付いているプランもあります。

会話もできるので確かに便利だけど、自宅にWi-Fiがないドミニカ人もまだまだ多くいるので、オフラインの人が非常に多くてすぐにアプリで連絡が取れない時は普通にスマホに電話という感じで使い分けてます(^u^)






2016年10月7日金曜日

朝マックの値下げ(∩´∀`)∩ワーイ

こちらにも追加しました (_ _)

http://dominican-rep.blogspot.com/p/blog-page_34.html

マクドナルドです。

ドミニカ共和国のマクドナルドは、よく値段が変わります。

安くなったり高くなったり。地域によっても、値段が違います。

首都のサント・ドミンゴで150ペソのセットが、サンティアゴという都市では120ペソだったりします(^u^)


久しぶりに朝マックに行き、いつも頼んでいたソーセージエッグマフィンのセットが安くなっているのに気づきました(∩´∀`)∩ワーイ(∩´∀`)∩ワーイ(∩´∀`)∩ワーイ


写真ではよく見えなくてすみません(´;ω;`)ウッ…

ソーセージマフィンが数ヶ月前までは180ペソだったのに、135ペソに下がっていました。

4年前は130ペソだったのに、150ペソになって180ペソになって、やっと4年前と同じくらいまでに下がりました。



日本と違い、ソーセージエッグマフィンではなくてエッグマフィンを注文してから、中の具を選ぶようになっています。サルチーチャ(ソーセージ)をお願いすると、ソーセージエッグマフィンになります。確かベーコンも選択肢にあったような気がします(・・?


180ペソになって行き渋っていたので、135ペソなら朝からチャターラ(ジャンクフード)もいいかもです!


マクドナルドの所にも書いたのですが、通常の時間帯のメニューは美味しくないので詳しくないです•̀.̫•́✧


2016年10月3日月曜日

ペプシでヘッドホンとスピーカーもらえます



これ、信号で止まった時に横見て見つけた看板です (^u^)

電信柱写ってしまいましたが、広告ってやっぱり大切ですねっ!

自分みたいに、車で止まってチラっと見て気になって欲しくなる、

十分宣伝効果あるじゃないですか!

ペプシのジュース3本分のペットボトルのラベルを持って行って、350ペソ(約800円)を払うと、

Bluetoothスピーカーヘッドホンのどちらかがもらえます。

もちろんラベル6枚と700ペソ払って両方もらうのもOKです。

コカ・コーラよりペプシの方が好きなので、もちろんもらいに行きました!

ORANGEという携帯電話がやっていて、ORANGEショップに行けば交換してくれます。

最初聞いて行った時、えっー?こんな所で交換してくれるの????とびっくりするような、普通に携帯ショップの一店舗でした。

電気会社で働くフアンさん(仮名)

えーっと先月書いたと思います。

仲のいいご近所さんの一人に、電気会社に務めるフアンさん(仮名)という方がいます。

日本に例えると、関西電力だとか東京電力の正社員です。

日本にもメーターボックスってありますよね、日本でよく観察したことがなかったので詳しくはありませんが、ドミニカ共和国のメーターボックスは、けっこう目立つ場所に取り付けられています。家の入り口のドアのすぐ横だとか、景観を乱すことお構いなし。ここにボックスがなければ、ここに洒落た街灯を付けれるのにとか、よく思いました。

そこでフアンさんにお願いして、電気のメーターボックスをもうちょっと隅に寄せるか、邪魔にならない位置に移動してくれないかを相談してみました。

最初は真面目な顔をして、そんなことをしてバレたら、仕事を失うことになると言って、丁寧にお断りされました (´・ω・`)


が、数十分後!

フアンさんから電話がありました。

やっぱりやってやると。

(^u^)

そしてフアンさんはすぐに工具セットを持ってやってきてくれ、手際よく電信柱からつながっている太いケーブルも一緒に長年邪魔だったメーターボックスを、邪魔にならない位置に移動してくれました。電気会社にバレないように、すぐにペンキの色が違う場所を塗っておけと助言まで頂けました!

元ボックスがあった場所を、他の場所と同じ色に塗り直し、一件落着。


ずっとフアンさんは、電気会社の工事部門担当かと思っていたんですが、実はオフィス勤務だったことがわかりました。たまたま早起きした時に、フアンさんが7時頃にワイシャツとスラックスで出かけるのを見かけたので聞いてみました。オフィス勤務でも、盗電の知識も十分にお持ちのフアンさんでした。

でもどうしてフアンさんがバレたら首になるかもしれない仕事を引き受けてくれたのでしょうか。

フアンさんのお給料は、毎月手取りで2万ペソです。今のレートで日本円で約5万円弱。IKEAやスーパーマーケットのレジの人の1.5倍のお給料です。自分一人では食べるのは困らないフアンさんですが、別れた奥さんや子供に渡したら、ほとんど自分のは手元に残らないそうで(´;ω;`)

少額でも現金が欲しいからでした。

その為、オフィス勤務の仕事が終わったら、仕事中に知り合った顧客?と個人的にやり取りをし、電気の配線工事や盗電工事に向かってお小遣い稼ぎをしているそうです。時々夜の10時頃に返って来るのを見るのですが、なんだ、ドミニカ共和国にも残業とかあるのかっ!?と驚いたことがあるのですが、実は本職の仕事が終わった後、個人宅にお小遣い稼ぎの仕事をしにいっていた帰りだったみたいです。

やっぱり本業だけでは十分に生活できない、ドミニカ共和国です。だからアメリカにみんな出稼ぎに行ってしまうんでしょう。なんか、悲しいですね(´;ω;`)ウッ…

2016年9月29日木曜日

ウラカーン

幸いドミニカ共和国は通過しないです。
でもカリブ海は朝から大荒れ。

2016年9月26日月曜日

コパエアライン

えーっと、パナマに1週間程行っていました(^u^)

日本では聞いたことがない人がほとんどかと思いますが、コパ航空という航空会社がパナマにあります。

ドミニカ共和国に住んでいると、コパ航空にはよくお世話になります。

パナマ経由で、いろいろな国へ行けます。スターアライアンス加盟なので、たった1万マイルでドミニカ共和国からパナマ経由でメキシコ、コロンビア、ベネズエラ等に行けてしまいます。往復でも2万マイルです!

コパ航空のパナマ→ドミニカ共和国便ですが、女の人のキャビンアテンダントさんに当たったことがありません!

いつもマッチョな男二人組です!!!!!

どちらかというと、ゲイっぽい二人組ばかりです。いい体格してます。

どうしていつも男の人なんだろと疑問に思うんですが、たった2時間の短い路線にもかかわらず、エコノミー席でも機内食が出るので、マッチョな二人組が手際よく機内食を配ってくれます。

ちなみに機内食は2種類から選べます。

そしてなかなかイケてる味。

いつもこの路線は夜に乗るので、下をみても真っ暗でちょっと怖いです((((;゚Д゚))))

でもどうしてこの路線は、いつもマッチョな二人組にしか当たらないのでしょうか?!

酔っ払ったドミニカンに対応するために、あえて男にしているのかなとかいろいろ考えてしまいます(;´∀`)

日本からドミニカ共和国に行くとしたら、アメリカ経由が一般的です。

でも気が向いたら、メキシコ経由のパナマ経由のドミニカ共和国も考えられますよっ!旅行中の人は、南からパナマ経由で来るのもありですね!

この居心地のいいドミニカ共和国に是非 (≧∇≦)b


2016年9月13日火曜日

賞味期限改ざん( ´Д`)=3

自分、ドミニカ共和国に来る前も日本以外の某国に住んでいたんですが、そこでは外食が多かったので気づかなかっただけかもしれませんが、あったのかなーと思ったりしました。賞味期限や使用期限の改ざんが行われているなんて事 (;´∀`) まっすぐ自然に育った日本人なら、日付を改ざんするひとがいるとか悪人がいるとか、なかなか思わないですよねっ!

日本だとニュースになったりするんだろうなーですが、ここドミニカ共和国では笑い話にしてそれで終わりです。

実際に見てしまいました!賞味期限のごまかしをです!

前から噂には聞いてはいたんですが、実際にこの目で見た時はそこまでやるかっ!でした。

チャイナタウンの某店で実際に見たのは、醤油の賞味期限の上にシールを貼って勝手にスタンプ押して日付を新しくしてました。剥げばわかるので、まだ可愛げがあるやり方ですねっ!確かパン屋の横のちょっと小さ目な小売店だったと思います。中国語はどれも同じに見えるので、店の名前まではよく覚えてません。別に醤油の賞味期限が少々切れてたって、死にはしませんよ、死には。でもね、そういうことする根性が嫌いいです(´;ω;`)

もっと強烈だったのは、BRAVOというスーパーマーケットの近くのO---MAだったかWA----Aという店でした。日本や中国や韓国の調味料を扱っている店で、珍しく、オーナーはドミニカ人だそうです。

ドミニカ人好きなので、ドミニカ人がそんなことするかぁーってちょっとショックだったので、実際に気づいてからはもう行ってません。日本からお母ちゃんに送ってもらってます。

ドミニカ共和国産とアメリカ産のマヨネーズは野菜に合わない味なので、キューピーマヨネーズを求めて時々行っていました。賞味期限が近いなーと思いながらその時一個買って帰ったのですが、それから数カ月後、気づきましたよ。マヨネーズの外袋が外されて、裸のまま売られていました。みなさんご存知の通り、キューピーマヨネーズの賞味期限は外袋に印刷されています。だから外袋を取って売れば、賞味期限はお客にはわかりません。でも日本人も相手にしてるお店でしょー、日本人なら気づくって!

キューピーマヨネーズの賞味期限誤魔化しに気づき、いろいろと他の物も見てみました。

そして、またまた気づいてしまいました(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

オタフクのお好み焼きソースです!
画像は勝手にwikiから引っ張ってきたんですが、三角のラベルの底辺部分に賞味期限が見えるでしょうか????

この三角形のラベルの賞味期限部分を切り取って、賞味期限をわからなくして売っていました。マヨネーズと違い、外袋はハンディーシーラーとい呼ぶんでしょうか、熱で熱してビニール袋の口を閉じるアレですアレ、そのハンディーシーラーで袋を閉じ直してました。中国人の店より、手口が巧妙でした。

なんかショックでした。大好きなドミニカ人がそんなことをしてまで売っていると知って。

確かにここは日本人の数は少なそうだし、そんな少ない対象を相手に商売してくれてとてもうれしいんですが、賞味期限改ざんとかはやらないほうがいいです(/_;)

チャイナタウンの香港トレーディングという店は、賞味期限ギリギリとか賞味期限切れの商品は、おフェルタ(セール)品として安く正直に売ってました。

正直にそうやって売ってくれれば、すこしばかりの賞味期限切れだったら買うのになぁと思います。

賞味期限切れ商品ではなかなか死ねませんが、それでもやっちゃだめでしょーというお話でした。

安い酒で死んでしまったご近所さん(´;ω;`)

ドミニカ共和国の人はよく酒を飲みます。

朝から酒飲んでいる人も普通な光景です。

貧乏な人にとって、酒代を捻出するのは大変なことです。でもさすがドミニカ、貧乏の人の為に、安酒の販売も行われております。もちろん違法酒です。

近所の49歳の人が、安酒を飲んで死んでしまいました。

元々はハイチから伝わった酒造方法だそうで、ドミニカではハイチ式何とかと呼ばれて、いろいろな誰かの家で違法に作られてます。作り方聞いたけど、忘れてしまいました。薬局で買った何かを入れると聞いた時点で、もう絶対に飲みたくないみたいな酒です((((;゚Д゚))))

この違法酒の値段ですが、安いです。ドミニカにはラム酒で有名なブルガルとかバルセロという会社のがあるんですが、そこが出している酒が一瓶100ペソだったとしたら、違法酒は同じ量で30ペソとか35ペソという値段です。貧乏な人が買うのも無理はありません。ドミニカ人にいろいろ聞いてみましたが、そういう酒を飲んで死んでいる人がいっぱいいるそうです。どういう死に方をするのかを聞いたら、定かな答えは返ってきません。強すぎて肝臓をやられて死んでしまうみたいに言っている人もいました(´;ω;`)ウッ…

自分の方が若いけど、まだ49歳という年齢で (TдT)
時々会った時はいつも挨拶してくれてたあの人が、もうこの世にはいないんですね!
泣けてきます。

旅行でちょっとドミニカ共和国に来られる方、きっと貧乏ではないと思います。だからくれぐれも安酒を飲むことのないよう、ブルガルやバルセロを飲んで下さい!


2016年9月4日日曜日

小包とどきましたが!やっぱりドミニカ

先週、はるばる日本から2ヶ月かけ、スモールパケットの船便が届きました!

届いた物はこれです(^u^)






どこかにも書いたと思いますが、ドミニカ共和国で買えるインスタント麺はどれもこれもしびれる程不味いです。劇マズです!海外日清も何種類もカップヌードルを出してます。エビ、牛肉、クリーミー、チキンフレーバー等。でもどの味を選んで買っても、味の違いがしません。いったい何の為に何種類も出してるんだ!と怒りたくなります(●`ε´●)

そんなドミニカ共和国なので、よく実家の母や友人等にインスタント食品を送ってもらいます。そんなに重要度高くない物は、スモールパケットの船便2キロ以内を利用して送ってもらいます。

これだと2キロまで送れて、お値段なんと!1.080円です。ただし2ヶ月かかります。

これを航空便にすると、1週間ほどで届きますがお値段なんと2.700円します。

えっとですね、基本的にスモールパケットは税関等で開けられることはありません。

ですが今回は、何故か開けられた跡がありました。

別にいいんですよ、開けられたってね。でもどん兵衛箱買いしてもらったそのままの箱で送ってもらってて、外箱には思いっきりどん兵衛の写真載ってて、箱の隙間からチラッとどん兵衛見れる構造になっている箱なのに、わざわざ開けて見るんだなーと思いました。

問題はですね、もう何個か同時に届いた方です。

中に肌掛け布団とか圧縮パックで小さくしてもらったものが入ってて、カッターでざっくりと箱を切られた時に、中身まで一緒に切られてました ヽ(`Д´)ノプンプン

ギリギリ圧縮パックだけ切られた状態で止まってましたが、あと少し深ければ布団まで一緒に切られてましたよ。

どうして外国人ってのは、中身が一緒に切れてしまうとか考えることができないんでしょう!!!!!!!!ヽ(`Д´)ノプンプンですヽ(`Д´)ノプンプン

そして何故箱の上から切るという発想がなく、底を切ってみたり、側面を切ってみたりと、予測不可能な箇所を切るんでしょう!!!!!!!!!

中華麺の袋もざっくり切られてて、麺がボロボロこぼれてましたよ?悪いなーと思ってテープで修復する気は起こりませんか?????

という感じの、ドミニカ共和国の郵便事情でした! (^u^)


今回は被害は少なかったですが、過去には一番底に入っていた本の表紙とかざっくりやられた時はかなり落ち込みました(´・ω・`)

ドミニカ共和国に小包を送られる方、是非箱の底や側面に、

「中身をチェックする時は、上部を切るか中の物を一緒に切らないようにお願いします」

と、丁寧に書くのがいいと思います!

と書いてもね、切る人はおかまいなしに容赦なくざっくり切るんだけどねー。



2016年8月27日土曜日

財布を拾ったら警察に~はダメですヨ

えー

日本では小さな頃から、財布を拾ったら警察に届けましょうとか教育されると思います。自分も財布を拾ったら警察に届けるのが当たり前だと思っていました。しかし所変われば品変わるじゃありませんが、ここドミニカ共和国ではっ!

財布を拾ったら、ありがたく自分の物にしてしまいましょう!

それは何故でしょう。

はい、もう書かなくてもおわかりになる方がいらっしゃるかもしれませんが、ドミニカ共和国で財布を警察に届けたとしても、本人に届くことはまずないと思った方がいいからです。中にはものすごく真面目な警察官もそりゃいるかもしれません。でもですね、ほとんどの警察官が自分の物にしてしまうのが現実です(`;ω;´) 警察官の下っ端の給料は、驚くほど安いです。人間的生活が送れないレベルです。財布を拾って届けるドミニカンがいるのかはわかりませんが、受け取ったとしても受け取った者止まりです。

警察に届けても、警察が自分の物にするのはみんなわかっているので、誰も届けません。

ここは拾った者の良心にかかっていますね!

自分だったら日本人的良心が何処に住もうとあるので、財布を拾って中を確認して、住所がわかるID等があればその住所に届けるかもしれません( ・ิω・ิ)

スペイン経由でドミニカ共和国に帰ってきた時、スペイン人の子供連れの夫婦が子供のおもちゃを落としたのに気づかないまま飛行機を降りようとしました。するとすかさずドミニカ人の若いおねえちゃんが、それをサッと拾い自分のバッグの中に入れてしまいました((((;゚Д゚)))) 声をかければまだ間に合うのに、スペイン人の夫婦に声をかけることなく自分の物にしてしまうドミニカン。この光景をみたのは初めてじゃないです。何度か路地でもスーパーマーケットでも見たことがあります。出稼ぎ組かもしれませんが、飛行機に乗るお金があるドミニカンでも、人が落としたものをサッと自分にしてしまうんですね( ;∀;) 悲しい現実です。

全部のドミニカンがそうじゃありません!自分が何かを落とした時、声をかけて追いかけてきてくれて渡してくれる人ももちろんいます!でもやっぱり、自分の物にしてしまう人も多いです。それが財布となれば言わずもがななドミニカ共和国です(`;ω;´)

日本でお金がないとか言っているのは、まだまだかわいいレベルですよ!こっちのお金がナイは本当にナイです。でもみんな明るく元気で前向きなドミニカンです・v・

2016年8月24日水曜日

電気会社で働いている人が盗電のお手伝い (-_-;) 

去年まではひっそりとconcrete5を使い、ドミニカ共和国についてを少しばかりお伝えしたく書いておりましたが、今年からはGoogleのブログサービスに変えました。concrete5はブログ形式ではないので、日々のデキゴト等書くことはなかったのですが、日々起こる面白い出来事の数々を日本の皆様に伝えたいなーと思ってはいたので、こうやって時々日々の出来事を書けるのはやっぱりいいことですね!先日ブログなんとかというものにも登録しましたし、自分で登録した以上、ドミニカ共和国についてもっともっとお伝えしなければぁぁぁぁぁと燃えています( ・ิω・ิ)

今回は 盗電 についてです


ドミニカ共和国とは切っても切り離せない盗電というテーマ

ここドミニカ共和国では、電気代は決して安くはありません。
不正請求やメーター改ざんも、電気会社によくやられます。

近所の人の電気代とかを聞いてまわっても、冷蔵庫と電球でその値段?ちょっとおかしいんじゃ?と思うような異常に高い請求がいっぱいです。給与水準も低く、電気代が高いときたら、そりゃ盗んで使ってやりたくなる気もわからないわけじゃないですが(;・∀・)

近所に、これまた仮名でフアンさんとしときましょうか

電気会社の工事部門に長く務めるフアンさんは、私のご近所の方です。時々インバーターの調子が悪い時、フアンさんにお願いします。

先日のことですが、これまた仲のよいご近所さんの家に雑談に行っておりました時、フアンさんが工具バッグを持って入り口から入ってきました

(・・?

会話から察するにっていうか察しなくても、盗電しているケーブルの修理だということはすぐにわかりました。

盗電しているケーブルの調子が悪くなったご近所さんの盗電専用ケーブルを、ホルヘさんは修理に来たのです。

ホルヘさーん、あなた電気会社にお勤めではないんですかぁ?と冗談っぽく聞きましたら、

それはそれ、これはこれ、仕事は仕事だと自信満々に答えてくれました!

普段は盗電している家を見つけては、盗電しているケーブル没収に励んでいるはずなホルヘさんなのに、自分の身内やご近所さんにはとても寛大な 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

電気会社での知識を持って盗電、鬼に金棒ですね!


秩序とかルールとか法律とか、あんまりドミニカ共和国で生きていく上では、そんなに頑張って守る必要はなさそうです。

2016年8月23日火曜日

200ドル以上の商品の税金逃れ Σ(・∀・;)

えー

日本にはAmazonありますね。日本人としては楽天を応援したいところですが、楽天は何かと送料とかかかりますし、広告がごちゃごちゃして画面を見るのも嫌になるデザインをしているので、やっぱりなんだかんだとAmazon利用。

その本家本元、アメリカのAmazonドットコムで買い物をしたいと思っても、ドミニカ共和国まで発送してくれるのはCDとかDVDとかごく一部の商品で、大半はドミニカ共和国まで発送してくれません。

(ドミニカ共和国にはAmazonもアップルショップもありません!)

そこで!

ドミニカ共和国にはいろいろな代理の配達業者が存在します。

ドミニカ共和国にある代理配達業者に登録すると、アメリカ国内の事務所の住所を教えてもらえ、Amazonにそこの住所に配達してもらえるようになります!

そしてアメリカの事務所の住所から、ドミニカ共和国に代理業者が届けてくれます。

利用料ですが

どこの業者もだいたい1ポンドが200ペソ前後、今のレートで450円です。高くもなく、決して安くもなく(゜_゜)

今まではAEROPACKというアプリまである会社を使っていたのですが、家の近くに受取り所がないので他を探しました。

その新しく探した業者というのが、今回のお話の主役です。

通常200ドル以上の物を買い物すると、購入金額に対していくらかの税金がかかってきます。これがけっこうなお値段になるので、滅多に200ドル以上の買い物をすることはありません。

しかしですね、ドミニカ共和国では手に入らないスマホがありまして、どうしてもそのスマホが欲しくなった自分はですね、Amazonで注文して届けてもらうにはだいたいいくら税金がかかるかをその新しい業者に聞いてみました。

ある程度利用して仲良くなっていたので、そこでその新しい業者のお兄さんは、税金がほとんどかからないという方法をこっそりと教えてくれたのです Σ(・∀・;) 

まじ?いいの?

さすがラテン、変なところで融通が効くというか、いい商売考えるというか (゜_゜)

書いていいのでしょうか。でも書きます •̀.̫•́✧

受付のお兄さんは、アメリカの支店の人と組んでお小遣い稼ぎをしています。

その方法とは?!

アメリカの支店で受け取るお兄さんの相棒?が、届いたスマホの領収書を改ざんしたり、中古扱いにして200ドル以上の商品にならないように細工をしてくれるらしいです。

その変わりですよ!

お兄さんにいくらかの利用料(笑)を払わなければならないんですが、税金の半値以下なので十分利用する価値はあるとのことです。

まじですか??????それって違法行為ではとおもうんですがΣ(・∀・;)

なんですが、さすがドミニカ共和国。

結局そのスマホはここでも手に入ったので、その制度?は利用しなかったんですが、みんないろいろ金儲け考えるなーと思いました(-_-;)

従業員を真面目にやっていては雀の涙しか稼げないドミニカ共和国なので、あの手この手でみんなお金儲けを考えているようです。

しかしですね、領収書改ざんとかいいんでしょうかねぇ(-_-;)(-_-;)(-_-;)

星の数ほど似たような業者がここには存在しますが、その中のどれか一つのお話です。

でもお兄さんの所以外でも、やってそうな感じですね!

ちなみにドミニカ共和国の国営の郵便局もこの事業をやっています。

でもあまりおすすめしません。

というのもですね!

アメリカの住所に荷物が届いたとしても、実際にドミニカ共和国の自宅の最寄りの郵便局にそれが届くのが1ヶ月後とか2ヶ月後ってことがザラじゃないんです。早い時で2週間、通常3~4週間かかります。急ぎではなくいつ受け取ってもいい物であれば、郵便局のサービスを利用するのが一番安いですよー。

1ポンド130ペソだったと記憶しています ( ・ิω・ิ)

http://inposdom.gob.do/inpospak/General/tarifario.html

確かInpospackとかいうサービス名だったと思います。

一番安いけど、とにかく受け取るまで時間かかります!










2016年8月19日金曜日

うわーうわーうわー チャイナレストラン 無理っす!

前置きからいきます。

前は高級住宅地でしたが、今は超庶民的な地域に住んでいます。庶民的なお友達も知り合いも増えました。となると、ドミニカンの庶民的なお話もよく聞くようになります。

ホルヘ(仮名)が新しく就いた職は、チャイナレストランのウェイターです。やっすい給料でこき使われるんですよー。オーナーの中国人はBMWとかレクサスのSUV乗ってるんですよー。もっと還元してやればと思うんですが、ドミニカの給与水準がこうなっているんですから可哀想なものです。そのホルヘがチャイナレストランの裏事情を見聞きしてきてくれました。

(゚д゚)!

やっぱ無理だわ、チャイニーズレストラン!いくら安くても無理っす!

やっぱり客が残したご飯とか使いまわしてます。以前どこかにも書いたと思うけど、これで2件目の証言ですなっ。確かにチャイナレストランに行くと、大量の白ご飯くれますが、それまで使いまわしていたとは((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルです。ジャーに戻したり、チョウファン(焼き飯)にして出したりしています。中国人の衛生観念は昔っから疑ってたんで、よほどのことがない限り行かないようにはしてるんですが、更に行く気がなくなりました。いくら再炒めしたとしても、他人が残した白ご飯からできた焼き飯なんて無理でしょ、(ヾノ・∀・`)ムリムリだって。

確かに安くて量も多いですが、やっぱり中国系は怖いですね(´・ω・`)

普通に旅行で来ると多分縁はないと思いますが、バックパッカーをされている方々はチャイナレストランに行くかもしれません。その時は覚悟の上、お入り下さい!いや、全部が全部使い回しをしているってわけじゃないんですよ!数多くあるチャイナレストランのほんの数件だと思います。

いくら面倒でも、やっぱり自分で作るのが一番安心ですね。ドミニカ共和国は残念ながら味もあまりよくないのに、高いだけのレストランが多すぎだと思います。マクドナルドでさえバンズが不味いです(´Д⊂グスン 高いレストランではなく、コメドールという昼の定食メインの大衆食堂に行くのをおすすめします。コメドールこそ、生のドミニカ生活を体験できる貴重な場所だと思います。おまけに安いしね~。但しですよ、どんな衛生観念の元に作られているか、あまり考えちゃだめですよ!そこは目をつぶりましょう!野菜サラダを選ぶことは、あまりおすすめしませんっ。

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コンクリート5の時からひっそり更新して早1年半!

ブログランキングなるものが存在するなんて知らなかったです。

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2016年8月2日火曜日

万引き

えー、仲の良いご近所さんのバカ息子さんが万引きをしてしまいました。笑いながら話してくれたんですが、ドミニカ共和国で万引きが見つかると、盗んだ品物の3倍の金額を払って買い取るか、警察に突き出すかを万引きした側が選択できるらしいです マジ? (゚д゚)!

日本ではそんな選択権も選択肢もないと思います・v・

世界にはいろんな国がありますね!

2016年7月30日土曜日

配給しました

久しぶりに配給をしました!

近所のマリアさん他数人と、時々貧しい人たちへ無料で食事を提供しています。小さなコメドールをやっているマリアさんのところで、今日はスパゲティーを大量に作りました。ハムにもいろいろとランクがあって、申し訳ないですが無料配給のハムは一番ランクの低いピンク色のハムを使用しました。他には玉ねぎとオリーブです。事前に小さなチケットを適当に配り、夕方に並んでもらってから渡します。

こういう活動ってなかなか日本ではやる機会がないし、自己満足ですがお腹いっぱいになってもらえ満足してます(^○^)

日本人だからカレーとか作りたくなるんですが、ドミニカンにカレーはウケるんでしょうか。友達のドミニカンに出したことあるんですが、微妙との感想でした。貧しい人たちに日本食を提供しても仕方ないので、そのへんはぐっと我慢でスパゲティーやドミニカン風炊き込みご飯を作ることが多いです。

ここでドミニカの不思議。

見栄っ張りな民族性と、大切なものの順位をあまり上手につけられないドミニカン。その日食べるものがなくても、スマホのデータ通信のチャージとかはしてしまうんですよね!おいおい、それチャージする前に食べるもの買うのが先だろと思うんですが、生まれた時からの習慣なので他人が変えようがありません。 みんな貧しくて食べるものがなくても、立派なスマホはなぜか持ってます。自分の子供が食べる物がない状況でも、お父さんは立派なスマホをポンと買ってしまいます。子供が食べるものの心配よりも、自分はこんな立派なスマホを持っているんだと見せるほうが大切なんですね!そういう人ばかりじゃないですが、かなり多いです(´・ω・`)

2016年7月26日火曜日

ドミニカに住む日本人は中古車を売らなければならないの?

先日、またまた車の調子が悪くなったので、とある整備工場に行きました。車の整備は無事に終わったのですが、またまたここでもオーナーがわざわざ出てきてくれて、日本人か?と聞いてきました。よくあるのですが、日本人だとわかるといろいろとネゴシオ(ビジネス)の話を持ちかけられます。日本から中古車やタイヤを輸入するのを手伝ってくれとかその類。今回は、お前お金に困ってるんだろうと心配されました(´・ω・`)

確かに乗っている車は小さいし、そんなにいい格好もしていないし、みすぼらしく見えたんでしょうか。ここで言ってやりたい一言!

日本人はドミニカンみたいに見栄はったり、お金もないのにデカイ車乗ったりいいカッコしないんだよーーーーーーー!!!!!

でも言いませんでしたよ。

そうなんです。ドミニカ人は本当に見栄っ張りで、お金もガソリン代もないのに計画性もなくデカイ車ばかり乗ってます。その給料でどうやってSUV乗れるんだ?????と驚くばかりです(・・;)

日本人みたいにガソリン代や税金を考えて、軽四車に乗るとかいう発想はゼロですね•̀.̫•́✧

そもそもポルシェもダイハツミラも同じ金額の税金というのが間違ってると思います。金持に優しい国です(^○^)

乗っている車や服装で人を判断するって本当だったんだなぁ、貧乏だと思われて仕事の話を持ちかけられたのかなは言いすぎですが、もちろん日本人相手だと商売になると思うんでしょうか。。

前にも書きましたが、発展途上国に住む日本人だから中古車とかありきたりな商売は絶対に嫌です( ・ิω・ิ)

発展途上国に限るみたいな商売じゃないですか?そういうのはやっぱり嫌なんです。日本人だからって日本は関係なく海外で生計を建てることに意義があると自分なりのこだわりがあります。いつだったかドミニカ人と結婚している日本人に会ったことがあるんですが、その人はドミニカの富裕層だけ相手に金儲けしていると豪語していました。貧しい人から稼いだって意味はない、お金の使い道やありがたさをわかっていないドミニカの富裕層からだけお金を稼がせて頂くと、彼女も自分なりのこだわりを持っていましたねー。株のセミプロみたいなことをされていて、仲間意識感じました。長くドミニカに住んでいる割にはスペイン語がけっこう不自由でドミニカ歴短い自分よりも下手で、スペイン人がインディアン殺して腹立つからスペイン語勉強しない、コロンブス大嫌いとか言ってて笑えました。

ドミニカの富裕層からというところでは、かなり共感してます。というのも、本当にドミニカの富裕層というのはお金の有り難みをわかっていない、使い方がなってないと思います。○○○○○○な人でもこんなに稼げるなんて日本ではありえないしー(笑)。学校のお勉強ができなくても、試験なしで医学部行って医者になれる国ですからね、日本人には到底理解できない部分がありますよ!!!!病院に行くの、ある意味恐ろしいです。日本人だったらみんな医者になれるんじゃ?みたいな国です、いやマジでΣ(・∀・;) 知り合いのドミニカンの息子さん、医学部の学生やってます。チラッと見たら数学の勉強してて、この単位が取れないんだみたい言ってて、その数学というのが日本の高1がやるレベルでした。そんな簡単な数学ができない人が医学部に通えるんです。日本で医者を目指しても到底無理な方は、スペイン語を勉強してドミニカ共和国で医学部に行って医者になるというのもアリかもですよ!

話はそれましたが、発展途上国に住んでいる日本人だって、自分の能力や専門を活かして、日本車関係以外で生活することだって可能だということを言いたかったです!他にはアルゼンチンの帰国子女という人が、ドミニカでスペイン語やポルトガル語やイタリア語ペラペラで自分で旅行会社やっている人がいましたね。旅行会社ってそんなに儲かったの?と驚いたんですが、彼女の稼ぎを教えてもらってびっくりでした。さすが観光で成り立っている国です。みんな頑張って下さい(_ _)

最後に車関係で思い出しました。ヒュンダイのディーラーやってるオーナーの知り合いがいるんですが、彼はおもいっきりトヨタ車に乗ってます。奥さんも娘さんもトヨタです。ヒュンダイは?とつっこんだところ、誰があんな壊れる物を乗るかっとわははははっと。そうなんです、ヒュンダイの店のオーナーさん、ちゃんとヒュンダイの方が安く売りやすく壊れやすくらいは理解されているみたいです。それでいて他人に売る、いい加減ですねっ!車に詳しくない若いおねえちゃんとか、初めて車を持つ人がヒュンダイ安いとかで買っちゃうんでしょう。後悔しなければいいんですが。

訂正 トヨタじゃなくホンダでした^^;


2016年7月8日金曜日

プエルト・リコ行ってました•̀.̫•́✧

プエルト・リコへは週に三便出る夜行フェリーでも行けるし、もちろん空港から飛行機でも行けます。あっという間の距離です。町並みもそんなに変わらないし、海外に行った気分しないのですが仕事なのでその辺はまあ別にたいして気になりません。1回フェリーで行こうとして切符を買ったことがあって、やっぱ飛行機で行こーっと買ってすぐにキャンセルを窓口で申し出たら

ノォー 

と呆気無く断られてしまいました。結局100ドル位無駄にしました。まあ買って30秒でキャンセルって、お前おかしいだろうと思われたでしょうね。だって飛行機の方が楽ちんだし(・.・;)

サントドミンゴにあるソナコロニアルという観光地からすぐの所から、プエルト・リコ行きのフェリーが出ています。夜行で行ってまた帰ってこれるので、ドミニカ共和国からぶらっとプエルト・リコもありですよっ!

プエルト・リコはホニャララがホニャララなので、ここに住むよりも便利でメリットというのは大きいんだけど、やっぱりそれにも変えられないドミニカ共和国の良さがあるんです。住めば都、こんなにいい加減で腹が立つ国もそうそうこの地球上にはないと思いますが、そんなドミニカ共和国を愛してやまない私がこのブログをお届けしています ・v・
 

2016年6月12日日曜日

911(110番)に拒否された~~~~~~(`;ω;´)

めちゃくちゃ笑える話しです!!!!!!!!!

数週間前に、夜中に突然うちの家の近くにボッろいセダンが止まり、いきなりサルサを流し始めました。真夜中の0時過ぎですよ~、ドミニカ人非常識ですね~。自分は時々日本との仕事のやり取りがあるので、日本との時差のために真夜中も起きている事が多いので、真夜中の非常識なサルサには困りますねっ(●`ε´●)

すぐに911に電話をして、注意に来るように頼みました。

でも警察に電話してすぐに、その非常識な車はぶ~んとどこかに去って行ってしまったのです。

また昨晩同じ車かもしれませんが、非常識な車が夜の0時を過ぎてからサルサをかけ始めました。いくら週末とは言え、時間が時間です。仕事はしていなかったですが、すぐに911に電話をしました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がっ!

これ、日本じゃあり得ないですよ!!!!!!絶対にあり得ないです!あれば問題です!

「この前お前うちに(911)に電話して来ただろ、俺らはちゃんと行ったんだ!でもサルサ流してる車なんてなかったぞ!だからお前からの電話は1ヶ月受け付けられない、わかったか?用があればまた1ヶ月後に電話してこい!」

と言われ、その後電話をしたら、911に電話が通じなくなっていました ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

どの番号からどんな内容でかかってきたかとその結果が、警察にはわかっているようですね~。ドミニカ共和国にそんなに進んだシステムがあった方がむしろ驚きで、なんだか嬉しくなりました(^u^)

必要だったから電話したのに、たまたますぐに騒音の車がいなくなっただけだったのに、偶然が重なった結果だったのに、ウチからの電話は1ヶ月受け付けないとは、日本にはない発想ですね!!それで警察と呼べるのでしょうかヽ(`Д´)ノプンプン

本当に何かあって電話したい時、どうやって責任取ってくれるんだと怒っても仕方がないので、しばらくの間は携帯電話から電話します。多分何も電話する必要ないと思うんだけど(;´∀`)



ねーーーーーーー常識から言って、まさかこんな事を警察から言われるとは思わないでしょ。おまけに本当に電話かからなくなるんですよ。これは素晴らしいシステムだと思いますわ!


みなさん、こんないい加減で楽しいドミニカ共和国、是非旅行でやってきて下さい!

2016年6月8日水曜日

レストランのオーナーのがめつさ

えーっとどこかにも書いたと思いますが、ドミニカ共和国のレストランはとにかくお金がかかります。食事代金に18%の消費税に10%のサービス料に別途チップです。10%のサービス料が本来はチップの意味ですが、それはしっかりオーナーが取ってチップ代別途が当たり前のドミニカ共和国になっています。10%を自分のものにするオーナーがほとんどで(聞いた話を合わせますとですよ~)、テーブルに置かれたチップは、さすがに多くのオーナーが従業員の好きにさせているようです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が!

中にはそのテーブルに置かれるチップまで自分のものにしてしまうオーナーも、当たり前のように存在するんです!あり得ないというか、どこまでがめついんだというお話ですが、これと同じことをやっていて潰れた有名なレストランがありましたね。スペイン広場にあった、museo de hamonというレストランです。オーナーはスペイン人で、テーブルの上のチップも従業員にはほとんど渡さなかったそうです。潰れてしまいました。その後に他のレストランができましたが、そこも長くは続きませんでした (`;ω;´)

最近知り合いが、新しいレストランで働き始めました。潰れていないので、場所はまだ伏せておきましょう。イタリア人経営の某ピザ屋です。そこのオーナーもこれまた、テーブルに置かれたチップを自分のものにする、がめついオーナーが経営するレストランでした。基本給は最低賃金を下回る、月9000ペソ。これでは家族を養うとか絶対に無理な金額でです。基本給が低くても、客が残すチップで最低賃金クリアするとかいうところが多いんですが、オーナーがチップを独り占めするもんだから、それは不可能です。もちろん彼は他のお店を探すと言っていました。

前回書きましたが、因果報応。自分がやった悪いことは、必ず自分に帰ってきます。これ誰かから聞いたんだけど、本当にドミニカの場合は当たってるような気がします (´・ω・`)

従業員に不正をでっちあげなすりつけて2ヶ月で倒産とか、チップまでとってお店閉店とか、ドミニカ人見下して馬鹿にしてたからなのか、交通事故で半身不随とか。日本人経営でもドミニカ人見下してて性格悪くて嫌われてて経営うまくいっていなかったという人も、昔プールで一緒になったドミニカ人から聞いたことがあります。何の業種か忘れたけど、その業界では影で大嫌われの日本人だったそうです。一度お目にかかりたかったですね!実は自分にはなんとなく人が考えていることがわかる霊感っぽいものがあるので、性格悪い人はすぐに伝わってきて吐き気がしてきます。その話を聞いて日本人にもいるんだ!!!と驚いた記憶があった気がする。

あーーーー思い出した、これもまだここに来た当初だけど、日本で言う自治会みたいなのでしょうか、町内会の会長さんみたいな人が、政府だったか企業だったかから、その地域であることをする為にもらったお金をほぼ独り占めして、本来なら渡さなければならない近所の住人に払わず、自分の車が車に盗まれてしまったというお話がありました。悪いことすると、結局マイナスなことが帰ってきてプラスマイナスゼロですね!最初から人に親切にするのは当たり前で、悪いことなんか考えちゃいけませんというお話ですね。

今回の知り合いの話にしても、そのイタリアレストランがいつ潰れるのかと、これから二人でカウントダウンです!カウントダウンというもの変な言い方ですが、悪いことを平気でできる人がいることは嘆かわしいことです。貧しい国だって同じ人間です。同じ人間に上下なんてありませんよ~~~~~~。

2016年5月29日日曜日

悪いことは自分に返ってくるという典型的な例

え~っ

ドミニカ共和国の失業率は高いです。でも日本みたいに、誰もそんなに真剣に悩んでません。ここは見習うべきところだと思います。アメリカに出稼ぎに行っている家族や親戚がいれば、その人達から送金してもらって当然だと考えます。お金がある人が払えばいいと思うので、恥ずかしいとか申し訳ないとかいう感情ゼロです。だから働いてない男達は、昼間っから路上に出したドミノ台でドミノをして遊んでいます。奥さんが働いていてやっていけるなら、それでいいじゃないと思うのもドミニカンです。

これは近所の、まあまあ若いおねえちゃんに起こった実話です。

ドミニカでは働いていた人が辞める時、退職金を払うのが一般的です。詳しくは知りませんが、期間が長い方がもらえる金額は大きいらしいです。その若いおねえちゃんが働いていた店のオーナーは、おねえちゃんが自分から辞める前に、そのおねえちゃんを首にしました。理由は、売上を誤魔化しただろう、だから辞めてもらうだったそうです。

何故でしょう!?

何故、オーナーはそんな嘘をついて、おねえちゃんを辞めさせたのでしょう。

答えは簡単です。

自分から理由を付けて首にすれば、退職金を払わなくていいからです。

おねえちゃんが自分から辞めると言えば、オーナーは日本円で10万円近く払わなければならなかったらしいです。その10万円を払うのが嫌で、オーナーは自ら嘘をついておねえちゃんを首にしました。

ドミニカでは働く者の立場は、ものすごく弱いです。交通費を払うオーナーはほとんどいませんが、食事込のところはまあまああります。食事込の場合は、だいたいが飲食関係ですね!でもアメリカ人経営のKFCのある店舗では、食事提供は一切ないそうです。食べたければ客と同じ金額で、KFCのメニューにあるものを食べるそうです。社員割引とかないそうです。

オーナーは日本と同じ額かそれ以上の額で売っていて、社員への給料は日本の10分の1とかザラです。ドミニカで商売をして成功すれば、日本のオーナーより儲かるのは間違いないです。だからこんな商売で?なんでポルシェ乗れるの?みたいな人が多いです。

氷屋のおやじがポルシェですよ。これにはびっくりしました Σ(゚Д゚)

話はそれましたが、このおねえちゃんのお話のその後です。

おねえちゃんが働いていた店は、見事に2ヶ月後につぶれてしまいました!

因果応報というのでしょうか、悪いことはやっぱりできませんし、しちゃいけませんね!!!!

人の事を悪く言ったり見下したりしたら、絶対に必ず100%自分に返ってきますね。

それにしても、このオーナーはたった2ヶ月で自分のところに返ってきてしまいました。

通常より早いですね (^u^)

世界共通、悪いことはしたり考えたりするもんじゃない。人を見下したりするのも、よくないですね。

先進国から途上国に来た人に、けっこう多いんですよ。ドミニカ人を馬鹿にしたり見下したりしている人。そういう人は、けっこうな割合でレストランがつぶれたり、商売がうまく行かなくなったりしています。

不思議な法則ですね!






2016年5月18日水曜日

ドミニカ共和国の携帯電話代

ドミニカ共和国も携帯電話は日本と同じくらい普及してます。日本と同じくらい高いと思います。ここに来た当初はスマホではなくて普通の携帯電話だったけど、最近は老若男女問わずみんなスマホです。サムスンとか中国携帯が殆どで、お金持ちの人はiPhoneだとかXperiaとか使ってる感じです。自分や日本人なんで、やっぱ半島大陸携帯は合わないっていうか何か違うと思ってしまうんで、地味にソニーです。昨日200ペソチャージしたら、四分の一の50ペソくらい税金でとられてるし。そうなんです!ドミニカ共和国は税金高いです。消費税っていうんでしょうか、消費税プラス10%意味不明の税金も電話代とかにはかかってきます。誰も文句言わないんでしょうかねっていうか、文句の言い方知らないとか。国民を無知になるように教育すると、上は楽でしょうね。


いろんなお店に設置されてある電話代を払える機械で、200ペソチャージすると、すぐにSMSで携帯電話にメッセージが送られてきます。200ペソチャージしても、使えるのは153.85ペソ。四分の一も税金とるなんて、ふざけんな~と言いたいですが、他国に文句言っても仕方ないんで、極力使わないように努力してます。日本の消費税が高いとか言ってますが、ここは18%ですよ~。あまり文句言ってる人見ないです。16%から18%に上がった時も、さり気なく上がり、誰も文句言ってなかったような気がする。

2016年5月17日火曜日

ドミニカ人の性生活!

ドミニカ人の性生活ですが、日本みたいにセックスレスというのはないみたいですね。毎日3回してるとか、朝は2回に寝る前に3回とか30代前半の結婚7年目の人が教えてくれました。小さな子供がいても、あっちでおもちゃで遊んでおいでと言って、夫婦二人寝室で楽しむそうです。いいですねぇぇぇぇぇぇぇぇ、回数的にもすべてにおいても。本能のまま生きているというか、本当になんというか。他の人に聞いても、40代でも50代でも奥さんとは毎日してるとか言う人がほとんどです。ほんとにしてるかどうかはわからないけど、彼らなら本当にやってそう。60代や70代のおばあちゃん?でも、20歳も年下の彼氏を作って毎日やっているという自慢話を聞かされたくらいだから、本当に彼らの場合は本当なのかもしれませんね!

日本ではセックスレスなんていう言葉があるけど、ここドミニカ共和国においてはセックスレスという概念もなさそうです。

日曜日の選挙ですが、またダニーロという大統領になりました。聞く所によると最高8年までだそうですが、彼はなかなか人気のようです。彼のおかげでガソリンが安くなったとか近所の人は言ってました。悪人ヅラにみえるんですがね。ゴミを捨てない教育と、ゴミ箱をもっと設置するとか考えて欲しいものです。ドミニカ共和国のゴミ問題は、本当にどうしようもないと思います。せかっく綺麗な場所でも、ゴミだらけ。外国人も多く住んでいて、大きな犬を毎朝散歩させているのを見ましたが(前住んでいたお金持ちの地域)、誰もスコップとウンコ袋は持っていません。どうするのかをみていたら、犬がウンコしたらそのままそこへ放置。先進国からドミニカに来て住んでいる外国人ですら、こうだもの。

ドミニカ人は本当にゴミのポイ捨てが平気です。せっかく綺麗なカリブ海があっても、ゴミが台無しにしていると思います。

しかし大統領は考えないんですかね、観光に頼っている部分も大きいのに、このゴミの多さが景観を台無しにしていると。

ドミニカ人がもっとゴミについて考えてくれるようになると、もっともっといい国になると思うんですがね!多分200年は彼らは考えそうにないですがっ!

2016年5月15日日曜日

今日は選挙です

今日は大統領選挙?です。ついでに他の人の決めるみたいですが、興味ないので何の選挙かまで把握したくありません。あれを選挙活動と呼ぶのかと思うくらい、本当に下品でどうしようもないドミニカ共和国の選挙期間でしたヽ(`Д´)ノプンプン 毎日煩くて煩くて、日本にしばらく帰ろうかと思ったくらいの酷さでした。あれが大統領選挙なんですねー、もう感覚が日本人と違いすぎ。露出が激しいおねえちゃんが、トラックの荷台に乗ってクネクネ踊るのが選挙活動というイメージしかもうありませんなくらいの、ドミニカ共和国の選挙期間中でした!

昨晩近所の人がやってきて、真剣な顔をして

「1000ペソ払うから、◯◯に投票してくれ!」と言ってきました。

あのぉ、外国人は選挙権ないんですけどぉ。なんだお前選挙権ないのかと、さっさと帰って行かれました。ドミニカの選挙は、どうやら貧しい人たちにお金を渡して誰かに投票させるという方法も取っているようですね!

日本でも確か近所の人が、選挙の前になったらメロンや缶詰持ってよく家に来てたな~確か創価学会の人だったと思う。子供の頃から創価学会=選挙=メロンと思うようになってる自分。

大統領も、もっとゴミを捨てない教育だとか、もっと小さいうちから学校でいろいろなことを教える教育方針を決めるとか、この国はやることがいっぱいあるように思えます。それほど傍から見ていて大丈夫なのかと思う、ドミニカ共和国です。いやでも、住めば本当に都です(^u^)

2016年4月18日月曜日

ドミニカ共和国のお札

ドミニカ共和国に住む日本人です。余裕で5年超えました。それなのに、今頃気づいたことがあります。

それはっ!

ドミニカ共和国では日本で使っていたような財布は必要ない

ということです。

これ見て下さい、ドミニカ共和国の100ペソ札です。一番よく使われてる札じゃないかと思います。


ドミニカ共和国の札を財布に入れる時、どうしてこんなに入れにくいんだぁぁぁぁぁぁと思ってましたが、ほとんどの札がグチャグチャでフニャっとしてて汚いんですね!写真では臭いまで伝わらないかもですが、かなり強烈な臭いがする札もチラホラあります。貧しい人が多い国なので、財布に札をきちんと入れるなんてことが出来る人は、どちらかというと数少ないと思います。多くの人が100ペソ札をグチャっとポケットにそのまま裸で入れたりするもんだから、おまけに年中暑い国だから、ポケットの中でお札が蒸れて臭くなるんですね!お札の状態は、やっぱりその国の状態も表してるのではないでしょうか。財布にお札を丁寧に入れている余裕がない、やっぱりドミニカ共和国は貧しい国なんだなぁ(¯―¯٥)

そういうわけで、日本のように二つ折り財布なんて無用の長物です。

無理して財布に入れるのはやめて、最近は少し大きめの小銭入れに小銭も札もまとめてグチャ。日本のように小さい単位から大きい単位に入れる必要もなく、とにかく釣りで受け取ったらそのままグチャ。これでいいんですね、郷に入れば郷に従えです!

旅行で来られる方、覚悟しといて下さい。とにかくお札が汚くて臭いんで、常に消毒剤持ち歩くことをおすすめします。ってか、多くのドミニカ人がいつもバッグにぶら下げてます。

日清カップヌードル


これ、新パッケージ
紙の容器になって外のセロファンがなくなって環境にもいいってあった
写真とパッケージからは、とても美味しそうに見えませんか!?
過去に何度も不味いとわかってるのに買ってしまって後悔ばっかだったのに
また間違いを起こしてしまいました(´;ω;`)ウッ…


フタを開けて中見た瞬間、これは不味いと察知
一応お湯を注いで3分待ってみたけど、もう臭いからしてムリ
同じ日清なのに外国製はこんなにも不味いのは何故なんだ!?
ひとくち食べてムリだったんで、近所のドミニカ人にあげました
フォーク付きで外に持って出れば、いつもお腹好かせてる人いっぱいなのですぐに貰い手見つかります(^u^)


それにしても、なんでこう同じ過ち繰り返すんだろう
今朝も海外マルチャンのカップラーメンを食べようと思ってお湯を注いでみたけど
やっぱムリ
劇マズ
パッケージだけだと、日本のと同じ錯覚に陥るんだよねー

日本人の口に合うインスタントラーメンなんて
この地球上には存在しないと思うわ、日本以外で



2016年4月15日金曜日

日本から輸入

昨日の事です。

今更だけど、ドミニカ共和国の人が日本に行く時には3ヶ月ビザ免除。ビザ無しで日本に入れるそうですっていうか、入れます。発展途上国に分類されるドミニカ共和国ですが、過去に移民問題とかあったのでその御礼的な感じなんでしょうかね^^

車の調子が悪かったので、修理工場に見てもらいに行きました。

するとそこのオーナーがやってきて、日本人だろう、俺にはわかるんだと言われました。

99%中国人と最初に言われるので、最初に日本人と言われることはかなりうれしいことです(∩´∀`)∩ワーイ

「俺と仕事しないか?」

この台詞を言われるのは、実は初めてではありません。過去に何度か日本人とわかったら、商売の話を持ちかけられます。そのほとんどが、日本からタイヤの中古をコンテナで運ぶとか、車の部品を運ぶとか、軽四トラックの部品を運ぶとかそんなのばかりです。昨日のオーナーも、中古のタイヤを日本から運ぶのを手伝って欲しいと言われました。

とりあえずはいくら?と聞きますが、だいたい1回日本円で20万位です。毎月あるわけではなく、コンテナで1回運んで20万円。家賃の支払いなければ20万円あれば頑張れば3ヶ月か4ヶ月は生活できる額だけど、うーんごめん、やっぱ無理とお断りします。一応本業あるしね( •̀ㅁ•́;)

日本語ペラペラの日本人の人で、不定期で構わないならタイヤや車関係の中古品運びの仕事ならありそうです。でもしかし中古品とか車関係とか、いかにも発展途上国での商売という感じで苦手です。えっ!嫌味なこと言うなって思われましたかっ!?でも現実に、いつもうまく仕事があるわけではないし、いつ不況の波が押し寄せるかもしれないし、ましてや文化も考え方もまったく違うラテンの人を相手に博奕打つ気はないですし、自分の性格では多分無理です。ドミニカ人の言動は、なかなか日本人には理解し難いものがあるのは事実で、そういう方たち相手に真剣に勝負挑むことは仕事に関しては(ヾノ・∀・`)ムリムリ

日本人のような義理人情とか誠実さがまったくないドミニカの人たちなので、気軽に商売という気にはまずなれません。先進国の人相手の仕事だって、考え方の違い等で衝突することだってあるのに、それが発展途上国となったらなおさら大変なことです。

何かを日本から輸入したりという当たり前的な商売よりも、不況に関係ない、自分の頭脳を活かし、尚且つ外にもそんなに出る必要がない仕事が一番ですね!

でもまあ、ドミニカ共和国で生活するようになって、昔みたいにお金の事を考えたり貯金の事を事細かに考えたりする習慣はなくなってきました。今日と明日くらいに食べれるお金があればいいかなと。日本にいたら絶対にこんな考え無理だけど、ドミニカにいたら周りが実際にそうやって生きているので、ひょっとして自分もなんとかなるんじゃないかと、ものすごい勘違いしてきます。でもこれが本来の人間的な生き方なのかもしれませんね!

人よりお金を儲けたいのは何故かを考えたら、だいたいが人より大きくていい家に住みたい、高級な車に乗りたい、美味しいものを食べたい等、ほんとうに衣食住に関係無いことの為だと気づきました。お金が人より多くあることが立派だという考えは、ここドミニカで生活するようになって、どうでもよくなりました。そんなことの為に自分の時間を仕事に費やすなんて、人生の大切な時間の無駄です。必要最低限の衣食住がなんとかなって、たまに日本に帰る飛行機代がなんとかなれば、もう人生それでいっかなーと。

人よりお金持ちになることがものすごく大切なドミニカ共和国に住んでいて、こういう考え方になってくるのは、先進国から来た人間だけかもしれません。ドミニカの人たちは、今日も頑張ってお金持ちになることを一番に考えています!

日本にいたらまず人に施しを与えるなんてかっこいいことをする機会はなかったけど、ここドミニカ共和国では常に持っていない人に与える機会がたくさんあります!お金儲け頑張る気になるのは、そういう貧しい人に食料品をいっぱい買ってあげるとか、病院代を払ってあげるとか、そんな時ですかねっ!あ、なんか今自分すごくかっこいいこと書いたかも(∩´∀`)∩ワーイ

人生、何か他人にしてあげたくなった時、やっぱり発展途上国ではやることがいっぱいあるような気がします。これも何かの縁ですかねっ。

2016年4月10日日曜日

渋滞

ドミニカ共和国の渋滞は、すごいです。どこかに書いたと思いますが、運転マナーが世界一最悪なので、交差点では常に渋滞です。我こそ先にという人ばかりで、交差点での譲り合いがほとんどありません。この渋滞のせいで、ドミニカではあまり車に乗りたくないです。

昨日、元同僚の外国人達(ドミニカ人とアメリカ人ではないです)と渋滞の話になった時、みんな言う言う。アメリカに出稼ぎに行って仕送りをしている人が多いドミニカ共和国なので、アメリカの経済悪くなればみんな首切られて仕送りできなくなって、本来ドミニカで車持てなかった人が車手放すはめになって渋滞が減る!なんて喜んでいました。それは言いすぎじゃと一応言ったけど、いいやこれくらい言うと、みなさんかなりご立腹。それだけドミニカの渋滞と運転マナーは最悪です。

ドミニカに15年住んでいる人が言ってたんだけど、昔はこんなに渋滞がなかったって。あの頃はよかったなーって。アメリカに出稼ぎ行った人が、そろそろ車一台買う位の余裕が出てきた頃なんでしょうか。みんな揃いも揃って、殆どジペタ(SUV車)です。ほかに欲しい車、本当にないの!!!!!?と聞きたいですね!

前の仕事先も今の自分の仕事も、正直ドミニカの経済には直接殆ど依存も関係もしてないので、ドミニカ経済が悪くなっても生活は成り立ちます。こんな時(ってまだ起こってないけど)、ドミニカ経済にどっぷり依存している商売の人は、大変ですね。そんなことも考えて、海外で生活するときはいろいろ考えないとだめだと思います。日本人だと中古車とか多そうですが、自分にはそんな勇気ないです(´ε`;)

でも不思議と、日本にいた時みたいに将来の心配や老後の貯蓄の心配とか一切なくなりました。これ、どうしてだろう。さすがドミニカ共和国ですね!

2016年4月1日金曜日

ドミニカ共和国の選挙

今年の5月くらいに選挙があるそうです。

とくにここドミニカ共和国においては、選挙活動は移動キャバレーのような下品でどうしようもない騒音垂れ流しのイベントです!!!!!!!これのどこが選挙活動なんだと、首を傾げるようことばかりです。候補者たちが当選したからといって、この国がよくなるわけでもなく、当選者の懐が潤うだけの行事にしか思えないし、とにかくそれはそれは酷いっていうか、迷惑でうるさいイベントです(´・ω・`)

近所にホルヘというドミニカ人の友達がいるんですが、今日どっか行こうよと誘いの電話をすると、今日は選挙のバイトで夕方まで帰らないから明日と言われました。

そうなんです!!!!!ドミニカは選挙のバイトがあります。いわゆるサクラです。

貧しい地域の暇な人達を集め、食事を提供して最後に金銭を与えます。食べるものもままならない人たちが多い国では、例え1日でもきちんとした食事にありつけるということはすごいことです。だから候補者が誰であれ、そんなことは関係ありません。みんなこぞって選挙活動のバイトに出かけます。

選挙活動のバイトとは、候補者の色の帽子をかぶり道路を通る車に向かって旗を振り、レゲトンやサルサを大音量でかけてそこでどんちゃか騒ぎ。選挙活動だと知らない人が見ると、ただ騒いでいるようにしかみえないでしょう。あれを選挙活動だとすぐに思う人は、なかなかいないのではないかと思います。それほどドミニカ共和国の選挙活動というのは、とんでもないです。バイクに二人乗りしたおっちゃん達の大群が、旗をひらひらなびかせながらジグザグに運転しているのも選挙活動です。日本だと、暴走族みたいな。ジペタ(SUV車)から箱乗りをした若いおねえちゃん、ボンネットの上に座ってました。危なくないんですかね、見てるほうが冷や冷やです。これを選挙活動と呼べるドミニカ共和国って、なんて平和なんでしょう。

そしてホルヘがもらった日当はといいますと、300ペソだったそうです。今のレートが1ペソ2.5円前後なので日本円で750円位でしょうか。それに一食分の食事です。日本の失業率の比ではありませんので、何らかの金銭がもらえ食事まで提供されるこの選挙活動のバイトは、貧しい人たちにとってはとてもいいバイトだそうです。ホルヘから聞いたんだけど、田舎に行くとヘリコプターか自家用ジェットみたいなので、現金をそのまままいたりもするそうです。スケールの大きさが、日本とは大違いなドミニカ共和国の選挙です。選挙のバイトの人たちが騒いでいる場面に遭遇すれば、写真を載せたいと思います!

選挙権のない日本人が混ざってても仕方ないので自分は断りますが、実は行ってみたい気もします。

2016年3月25日金曜日

ドミニカ共和国が1年で唯一静かな日

今ドミニカ共和国はセマナ・サンタです。聖週間、ホーリーウィークとも言います。いわゆるイエスキリストが処刑された日です。来たことない方はご存知ないかもしれませんが、とにかくドミニカ共和国は性に寛大で乱れてます(^u^)一応カトリックが国教らしいけど、そんな風にはまーったく見えません。それでもセマナ・サンタは、それなりに行われます。ドミニカはクラクションの騒音やコルマドという店や個人宅から流れ出る音楽の音量が、尋常なレベルではありません。耳をつんざくような、とんでもない音量で音楽を楽しみます。通常の人には、これらの音量で音楽を楽しむのは到底不可能かと思われますが、ドミニカ人にとってはそれが普通。郷に入れば郷に従え、今は大音量で音楽を聴くのが習慣になってます。日本だと警察に通報されるレベルが、ここでは普通です。

そんな音に関しては尋常でないドミニカ共和国が、唯一静かな日が今日。

どこに行っても渋滞とクラクションの音、コルマドから流れる年中似たような音調のサルサやレゲトン。そんなドミニカ共和国が、今日はとても静かでした!

近所のおじさんに昼食に誘われたので約束の1時に行ってみると、奥さんはまだ調理を始めたばかりという感じで、待つこと3時間、やっと4時に昼食にあり付けました。何時間か会話を楽しみ、そしてドライブに出かけました。

こんなに快適に車を運転出来る日は、1年で今日1日だけです。家に帰るのがもったいなかったけど、どこも開いてないし暇だったので帰って来ました。

ドミニカ共和国に旅行で来るのはいいですが、住むとなったら音は大敵です。でもまっ、そのうち大音量でサルサとかバチャータかけたくなってくると思います。

外国人にとって、セマナ・サンタは貴重な1日です。


麻薬捜査

時々こうやって麻薬捜査が行われてます。誰かがチクったりで、突然ある家を大勢の警察官が包囲して捕まえていきます。よくみる光景なので、ドミニカンのみなさんそんなに気を止めてません。こういう光景みると、一応機能してるんだ?と安心します。すこーしだけね、すこーし。

話しはそれますが、ドミニカ共和国はマリファナ吸ってる人多いです。その辺どこでも買えます。安いので50ペソ~位から買えて、時々欧米系の観光客が怪しいドミニカ人に連れられて路地に入っていくのを見ます。マリファナ買いに行ってるんでしょう。





2016年3月20日日曜日

地震

夜寝ていたら、カタっと窓の音がしました。

地震アプリで見てみると、7分後に出ました。首都サント・ドミンゴから東に100キロの場所が震源地。マグニチュードは4.6。活断層地図には載ってない場所です。活断層がなくても地震は発生するので、ドキドキですね!日本人は地震に敏感なので、1時間程怖かったです(=o=;)

いつも街中を歩いていて思うんだけど、ほんとに耐震設計大丈夫なのと思うような建物ばかりだし怖いわ!専門家も建物弱いって言ってたし、やっぱりコンテナ買ってその中にすもうかな(´ε`;)ウーン…

日本だと大丈夫かなって思えるんだけど、ここドミニカ共和国では無理です、思えません!


2016年3月14日月曜日

グリコ・ポッキー



日本でおなじみ、グリコ・ポッキー。

ナショナルというスーパーマーケットに売ってました。前から気になっていたけど、高すぎるので買おうと思えないです。138.95ペソに本日のレート2.5円をかけてみてください。ポッキー一箱にちょっと払おうとは思えないでしょー。日本で生まれ育った日本人なら。でも確か、ヨーロッパでもミカドっていう名前で見たことあったかも。同じくらい高かったけど、ドミニカの方がもっと高い気がする。

値段はおいといて、こんな遠く離れた国にもポッキーがあるってうれしいですね!

何度もしつこいですが、買いませんがっ!

2016年3月11日金曜日

渋滞と救急車

ドミニカ共和国の渋滞はすごいです。渋滞の酷さは、ある程度のお金を持っている層は、公共の乗り物に乗るという概念が全く無いのと大いに関係あると思います。それと、世界を代表する運転マナーの悪さも関係していると思いますっていうか、してるでしょ!

とにかく運転マナーもルールも最悪な国で、そのマナーの悪さとルールを守らない運転が、更に渋滞を発生させているということに誰も言及しないというか、気づいてなんでしょうか!!!!!

例えばです。

左折しようとすると、自分が曲がるためにハンドルを切っている時、左や右からかぶせるように後続の車がやってきて自分の前に突然出てきます。これ、ドミニカの運転ルールかと思うくらい当たり前に行われています。かなり危ないです。

少しでもスペースがあれば、車線とか前の車に従って運転するという概念がないので、右でも左でもお構いなしにスペースある所に車突っ込んでいきます。その為、交差点では渋滞が発生します。スペースを開けて止まるという概念がないので、十字路がすぐに塞がってしまいます。

考えるという力はないのでしょうか!ドミニカ共和国で運転すると、ストレスがたまってあまりよくないです。日本やその他の国から来た友人知人家族は、絶句。二度と車には乗りたくないと言ってます。助手席や後ろに乗っているだけでも、かなりストレスがたまるそうです。

こんなドミニカ共和国なので、救急車や緊急車両が来ても、スムーズに避けるとかできないみたいです。モタモタ走って救急車の邪魔をしてみたり、どうして避けないんだか、ずっと救急車の前を走ってみたりです。

今朝見た強者です。

対向車線はものすごい渋滞です。こちらがわの車線(二車線)にはみ出してきて、救急車が走ってきました。そのすぐ後に、一般車両が何台も続いて走ってました。そうです!救急車の後を続いて走れば、速く走れるからです。

日本じゃまずみないでしょ。そんな発想もないでしょ。

ドミニカン、やるっ!

短期旅行者の運転は、おすすめしません。

2016年3月9日水曜日

何歳になっても恋愛

えー

最初聞いた時は えっ と思うんだけど、日本ではあまり聞かない話しなのでうらやましくも思うというお話です。

今はけっこう庶民的なバリオに住んでるんだけど、もう何年も住むと近所の人殆どが顔見知りだしお友達みたいな感じで、誰がどうしたとかという噂なんかが毎日飛び交ってます。みんないい年して噂話大好きだけど、人の事を悪く言うところがないのでドミニカンは好きです。

近所の人の恋愛話だけど、70歳の数年前に旦那さんを亡くしたおばさん、52歳の年下の彼氏がいます。そろそろ1年のお付き合いになります。

貧しいドミニカの人たちは、日本で例えたらワンルームマンションのような広さの家に、家族何人もが住んでいます。息子夫婦だったり娘夫婦だったり、いったいどこに寝るんだ?!と驚く狭さです。

70歳のおばさんもものすごく小さな家に住んでいるけど、52歳の年下の彼氏が時々泊まっています。息子や娘夫婦も嫌がりはするらしいけど、別に誰の目を気にするわけでもなく生活しています。

息子や娘がいる小さな家で、トタン板一枚隔てた横のベッドで、愛をほぼ毎日愛を確かめあっているらしいです。なんとも微笑ましい話し。

52歳の彼氏は、私の家の修繕に時々来てくれる人で、この前工事を頼んだ時、ノビア(70歳の彼女)と昨晩何回やったとかそういう話しを何回も聞かせてくれました。まじで70歳と?と聞いたら、年齢なんか関係ない、セックスだと豪語してました。ドミニカのバリオでは、セックスレスという言葉は存在しないように思います。

※ノビア=恋人



もう一人のご近所さんの話し。

35歳のペドロ(仮名)に最近彼女ができました。彼女の年齢、これまた60歳。毎日おめかしして、ちょっと離れた彼女の家に行っているペドロをよく見ます。

誰にも恥じることなく、堂々と相手の年齢関係なく思うドミニカ人って素晴らしいと思いませんか?!

こういう部分からも、人間らしく生きる事ができるのは、ここドミニカ共和国だと思います。

2016年2月27日土曜日

帰省してました

日本に約1ヶ月程帰ってました。婆ちゃんの法事もあったしねー。日本の冬は寒いわっ!青い空、やしの実、やっぱここは最高です!

日本から大量に日清Cup Noodle持って帰って来ました。ドミニカで売られているインスタント類、劇マズです。